子ども運動教育学科2つの履修モデル
小学校教諭二種免許状 ※
幼稚園教諭一種免許状
保育士
社会福祉主事任用資格
ジュニアスポーツ指導員
競技別指導者資格
体育学 運動遊び支援専門基礎科目で幼児教育の基礎を学びながら、「子どもと遊び」など実技も数多く行います。実際に子どもたちと一緒に“遊び”を考えて選んだり、より保育現場に近い雰囲気で運動遊びの基礎と魅力を体験します。 何が学べる?
“運動遊び”を含めた多様な動きや援助方法を修得します。 どうやって学ぶ?
【主な科目】
体育講義 幼児体育論 子どもと発育 など |
教育学・保育学0〜1歳児との関わり方を学ぶ「乳児保育」や離乳食をつくる「子どもの食と栄養」、保育計画の内容を組み立てる「保育内容指導論」などについて学びます。“幼保小”の連携を視野に入れた教育にも力を入れています。 何が学べる?
指導者として必要な子どもへの理解を深めます。 どうやって学ぶ?
【主な科目】
教育方法論B 子ども家庭支援論 保育内容演習(健康・人間関係・環境・言葉・表現)など |
ー スポーツ系大学ならではの学びと経験が卒業後の個性に ー
ボールや平均台、フラフープなどさまざまな遊具を使った、スポーツ系大学ならではの保育を実践的に学びます。
音楽とダンスを取り入れたユニークな科目も本学科ならではです。
体育講義
幼児体育論
子どもと発育 など
体育を起点に「運動遊び」を楽しく伝えられる保育者、指導者へ
幼稚園教諭や保育士、ジュニアスポーツ指導員など、子どもの心身の発達を理解し、成長に寄り添う指導者・保育者を目指します。子どもたちが運動の楽しさを実感できる指導方法で、一人ひとりの健やかな成長を丁寧に寄り添います。

こども園・小学校等で「味噌づくり」
本学附属の明成高等学校の食文化創志科と連携して、こども園・小学校等で子どもたちに「味噌づくり」を教える実習を行いました。大豆が味噌になるまでを描いた紙芝居を披露するなど、食の大切さを教える方法を学びます。

子どもの自然体験活動支援
沢登り体験では、実体験を通じて、自分で判断することや、人と関わることの大切さを学ぶことができます。自然体験の教育的な意義を理解し、子どもの育ちに寄り添いながら支援する方法を、実習や演習を通して身につけます。