体育学部について教養教育について

教養教育について

 本学では教養教育を6学科共通の基礎科目として編成しています。1年次に開講される教養基礎科目では、クラス担任による初年次教育を担う「導入演習」、コンピュータ操作と倫理を学ぶ「情報処理」、レポートや卒業論文作成に不可欠となる5つの技法を学ぶ「学習基礎教養演習」、そしてユニークなポイント制によって学生が主体的に学習する「総合英語A・B・C・D」(子ども運動教育学科の場合は「英語A・B」)が必修として設置されています。
 教養展開科目は、人文分野・社会分野・自然分野の3分野で18の授業科目を開講し、幅広い教養を学ぶことができるように配慮しています。また、体育系大学ならではの教養を学ぶ科目として、「体育系大学の基礎教養」「仙台大学の専門教養演習I・II」が必修として設置されています。
 海外文化科目は、英会話やドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語が選択できるようになっています。
 人生設計科目として「キャリアプランニングI・II・III」が必修で開講されており、職業観の育成(1年)、インターンシップの実施(2年)、具体的な就職対策(3年)と継続的に自己の 人生設計を考えるよう配慮されています。
 また、平成11年度から放送大学との単位互換を締結し、平成13年度からは仙台圏大学間単位互換制度(学都仙台コンソーシアム)に加盟し、多数の授業科目を学生それぞれの興味・関心に応じ、学習することが可能になっています。
単位互換学生募集要項


 

 教養科目


■ 基礎科目
[教養展開科目]
 導入演習、情報処理、学習基礎教養演習、総合英語A(含外国語コミュニケーション)、総合英語B(含外国語コミュニケーション)、総合英語C(含外国語コミュニケーション)、総合英語D(含外国語コミュニケーション)、哲学入門、現代の思想、心理学概論、人の心と行動、ことばと人間A、ことばと人間B、日本の文化Ⅰ*、日本の文化Ⅱ*、社会学概論、社会構造と人間関係、消費経済とスポーツ、世界経済・日本経済とスポーツ、法学、歴史学入門、歴史と人間、生物科学、エコロジー概論、教養数学、体育系大学の基礎教養、仙台大学の専門教養演習Ⅰ、仙台大学の専門教養演習Ⅱ、仙台大学の専門教養演習Ⅲ

[海外文化科目]
 スポーツに何故英語が必要か、英会話A、英会話B、英会話C、スポーツ&イングリッシュ、就職のための英語、ドイツ語Ⅰ、ドイツ語Ⅱ、スペイン語Ⅰ、スペイン語Ⅱ、中国語Ⅰ、中国語Ⅱ、韓国語Ⅰ、韓国語Ⅱ、日本語Ⅰ*、日本語Ⅱ*、日本語Ⅲ*、日本語Ⅳ*

[人生設計科目]
 キャリアプランニングⅠ、キャリアプランニングⅡ、キャリアプランニングⅢ
  *留学生向け開講科目

 *子ども運動教育学科の基礎科目は、こちらのページでご確認ください。