学長挨拶

 
 東北・北海道唯一の体育学部体育学科を有する四年制大学として、1967年(昭和42年)に開学した仙台大学は本年度50周年を迎え、学生数も2500名規模と成長して参りました。建学の精神として「実学と創意工夫」を掲げ「Sports For All」を教育理念に、今さらなる飛躍の50年を展望しつつ新たなスタートを切ったところです。
 本学のキャンパスはトップアスリートやスポーツ好きの学生たちが明るく和やかな雰囲気を醸し出しており、それらを基盤にほとんどの部の学生たちが各種大会等でその力量をいかんなく発揮し、輝かしい成績を残しています。
 特に、来春ピョンチャンで開催される冬季オリンピックのスケルトン競技において、ノースアメリカンカップ(カナダ)で優勝した宮嶋克幸君(体育学科4年)は、日本代表選手に選出されることが確実視されています。
 また、国際交流事業では、10か国18大学1研究所と協定を結び、その活動を通して地球規模で物事を考えられる学生を、さらには被災地や地域等でのボランティア活動を通して、世に有為な学生の育成に全力を傾注しています。
 仙台大学は高校生の皆さんの明日を約束します。本学で「夢のつぼみ」を大きくふくらませてみませんか。
 
仙台大学 学長 阿部 芳吉
 
学長 略歴

阿部 芳吉(あべ よしきち)

 昭和20年12月24日生まれ
 宮城教育大学卒

【主な職歴】
 平成 8年 4月 仙台市立第二中学校 校長
 平成13年 4月 仙台市教育委員会 教育長
 平成19年 4月 宮城教育大学 副学長

【主な業績】
 教育研究分野
 実践生徒指導、震災関連

 社会における活動
 平成 23年 4月 東北学生空手道連盟 会長
 平成 25年 4月 仙台市スポーツ振興事業団 評議員


 
副学長紹介
 

副学長

鈴木省三副学長
仲野隆士副学長
橋本実副学長
藤井久雄副学長
 

学長特別補佐  

山谷幸司