健康福祉学科健康福祉と介護・社会福祉


 体育学を基礎に、運動指導ができる介護福祉士・社会福祉士を養成しています。
 合わせて取得できる教員免許があります。もちろん、部活動もできます。介護教育カリキュラム改訂や国家試験委員を経験した教員もおり、国家試験対策も充実しています。​

 

ゼミ紹介(高崎 義輝研究室)


 レクリエーション・遊びの指導方法またはその効果について研究を行っています。健康福祉学科ですので、健康な人だけではなく、運動器に障害をもつ子どもや不登校の子ども、寝たきりなりそうな高齢者など、種々の問題を抱える方も研究対象としています。
 現在、ゼミの学生が取り組んでいる課題としては、①ことばや合図によって相手に指示を伝えるキューイングという技術を整理する研究、②目的に合せた新しいプログラムを開発する研究(高齢者も楽しめるリボン運動、老若男女でできるレクダンスの開発)、③レクリエーションイベントの成果に関する研究(東北こども博、介護予防事業)などに取り組んでいます。
 ゼミの学生が一堂にでかけ、何かのイベントの運営や調査を行うことが多く、アクティブで、実践的なゼミです。写真は、国営みちのくの杜湖畔公園で、地域の方と共にニュースポーツのブースを担当し、その満足度を調査したときの写真です。