スポーツ情報マスメディア学科 スポーツ情報戦略モデル

 主にスポーツ情報を国や自治体の政策や行政に生かすことを学んだり、情報を分析整理して競技団体や選手に伝え競技に役立てる「情報戦略」を学びます。
 情報と言っても数値や映像がそのまま役立つわけではありません。「情報」を利用するには分析や加工、編集などを行い効果的に活用する方法を知らなければなりません。
 スポーツ情報戦略モデルは、このような分析の方法や情報を有効に役立てる方法、戦略的に提示する方法などを学ぶことを目的とします。授業はその多くが実際に体験することを中心に進められます。理論や技術を「身につける」ための実践的な授業が準備されています。


 

カリキュラム

 

 スポーツ情報マスメディア学科令和3年度入学生用 カリキュラム

 スポーツ情報マスメディア学科シラバス

 スポーツ情報マスメディア学科カリキュラムマップ及びナンバリング
 カリキュラムマップとは、各授業科目の到達目標とディプロマポリシー(卒業の認定に関する方針)との対応を明示するものです。本学のカリキュラムマップは、授業科目が各学科のディプロマポリシーの5つの着眼点のどれに対応しているかを示したものとしています。ナンバリングは授業科目に授業のレベル、学問分類や教育課程の体系性を付番により明示する仕組みです。本学の分類の仕方はこちらをご覧ください。

 スポーツ情報マスメディア学科履修モデル

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私たちが担当します

坪井 俊樹
元プロ野球選手:千葉ロッテマリーンズ
(2008年NPBドラフト4巡目指名)
<担当科目>
スポーツ情報戦略概論、スポーツ情報戦略論実習Ⅰ・Ⅱ、ヒューマンリレーション演習Ⅰ・Ⅱ、など


石丸 出穂
2004年アテネオリンピックナショナルチーム女子バレーボールアナリスト
2008年北京オリンピックナショナルチーム男子バレーボールアナリスト
<担当科目>
バレーボール、スポー情報戦略概論、スポーツ情報戦略論演習、スポーツ情報戦略論実習Ⅰ・Ⅱ、など
 

ゼミ紹介

 スポーツ情報戦略モデルでは4名の教員がそれぞれ担当しています。これまでの卒業論文では、競技力向上が大きなテーマとなっています。試合における選手のフォーム分析などのパフォーマンスに関する研究や、スコアー分析、ゲーム分析についても数多く研究されています。また、競技力向上だけでなく、様々なスポーツ団体における情報活用に関する事柄や、チーム運営や組織における情報の在り方についての研究も行われています。最近の研究テーマとしては、「大学スポーツでの情報戦略活動に関する考察」、「大学部活動における情報の活用実態と情報提供方法」、「体育教員養成課程におけるICT活用について」、「観客動員数増加に関する実施イベント内容の考察」等があります。

 
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