体育学科卒業生たちの学びの先
Interview 01
株式会社NETプラス 東日本事業部統括兼社長室長
プロスポーツと地域をつなぐビジネスに やりがちと喜びを感じています
高校までバレーボール部に所属していましたが、ケガがきっかけでプレイヤーの道を断念。プロスポーツのマネジメントを専門的に学びたいと思い、仙台大学を選びました。「スポーツマネジメント実習」での現場実習がきっかけで、現在の会社に就職。今は、モンテディオ山形の現場をメインに、スポーツ施設や商業施設で集客・誘客イベントの企画・運営などに携わっています。大好きなスポーツに関わりながら、クライアントの要望をカタチにする仕事に大きなやりがいを感じています。
小嶋 幸治さん
宮城県・明成高等学校 出身(現:仙台大学附属明成高等学校)

Interview 02
立命館大学 体育会サッカー部監督
大学時代の学びが指導者としての原点 スポーツの経験を活かし、次のステージへ
仙台大学で意識の高いチームメイトや練習環境に恵まれ、プロになる夢を実現することができました。引退後は指導者に転向。ジュニア世代やU-18の育成、複数の大学サッカー部の指導者を経て、現在は大学のサッカー部監督を務めています。関わった選手たちの成長の瞬間に何度も立ち会えたことで、指導者としてのやりがいや新たな価値観も芽生えました。学生時代に身につけた技術や知識が今の自分の原点。だからこそ、大学サッカーに貢献し、トップ選手を育てていきたいと思っています。
池上 礼一さん
千葉県・市立習志野高等学校 出身

卒業生の進路状況
就職率

99.0%
就職希望者数:293名 / 内定者合計:290名
[男子 243名、女子 47名]
※今年度(令和8年3月卒)実績