子ども運動教育学科卒業生たちの学びの先
Interview 01
学校法人荒巻学園 あらまき幼稚園に勤務
子どもたちの気持ちを受けとめ、寄り添いながら関わることを心がけています
在学中、幼児期に運動が与える影響の大きさを知り、保育をする中で体を動かすことの楽しさや運動の大切さを伝えていきたいと強く思いました。今は、年中組の担任としての教育的な活動に加え、「ほのか体育教室」の先生として運動指導を任されています。運動は楽しいだけでなく体幹が鍛えられたり、姿勢が良くなったり、集中力が鍛えられたりと、最適の変化や成長につながっていることを実感。学生時代に目指していた保育者としての大きな手応えを感じています。
門斎 保花さん
宮城県・仙台大学附属明成高等学校 出身

Interview 02
学校法人東郁学園 幼保連携型認定こども園 泉ヶ丘幼稚園・アルル保育園に勤務
「先生が担任でよかった」その言葉は自分の頑張りのご褒美になる
子どもたちと触れ合える、課外活動やイベントに参加する機会がたくさんあった大学時代。園の運営方法や行事での制作活動についてのノウハウも教えていただきました。その経験は社会人になって、とても役立っています。保育に関する専門的な知識はもちろん、安全で楽しく運動指導するための基礎を学生のうちからしっかり学べたことは、私の強みであり、自信につながっています。「澁谷先生でよかった」と、子どもたちや保護者からも信頼される保育者になることが今の目標です。
澁谷 みずきさん
宮城県・高畠高等学校 出身

卒業生の進路状況
就職率

100%
就職希望者数:28名 / 内定者合計:28名
[男子 8名、女子 20名]
※今年度(令和8年3月卒)実績