運動栄養学科 (令和4年4月「スポーツ栄養学科」に改称予定)※予定であり、変更の可能性もあります 健康と栄養

 野菜の摂取不足、食塩・脂肪の摂り過ぎ、運動不足などの不健康な生活習慣により、男性を中心とした肥満者の急速な増加などの生活習慣病が問題になっています。したがって健康づくりには、運動と栄養の指導ができる人材が求められています。


 

カリキュラム

 

 運動栄養学科令和3年度入学生用 カリキュラム

 運動栄養学科シラバス

 運動栄養学科カリキュラムマップ及びナンバリング
 カリキュラムマップとは、各授業科目の到達目標とディプロマポリシー(卒業の認定に関する方針)との対応を明示するものです。本学のカリキュラムマップは、授業科目が各学科のディプロマポリシーの5つの着眼点のどれに対応しているかを示したものとしています。ナンバリングは授業科目に授業のレベル、学問分類や教育課程の体系性を付番により明示する仕組みです。本学の分類の仕方はこちらをご覧ください。

 運動栄養学科履修モデル

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私たちが担当します

早川 公康
公認スポーツ栄養士としてトップチームサポート。
NSCAジャパンCSCS
<担当科目>
食品学実習、食品学演習



真野 芳彦
(公)日本ホッケー協会強化本部情報医科学委員会情報部員、NSCAジャパンCSCS、管理栄養士
<担当科目>
臨床栄養学概論、臨床栄養学実習


 

ゼミ紹介 (岩田 純研究室)

 岩田研究室では、健康を維持するためにはどのような食生活が適しているのか、スポーツ選手のパフォーマンス向上にはトレーニングに合わせてどのような食事をどのくらい摂ればよいのか、あるいは人に対してどのような栄養指導を実施するのが効果的であるかなどについて研究しています。研究室所属の学生は、それらの食生活と健康・運動に関する様々な分野から研究テーマを見つけます。具体的な卒業論文の研究テーマとしては、「健康状態と飲料摂取量の関係性について」、「栄養コンディショニング日誌を用いた大学生長距離選手の身体状況の変化」、「大学生による栄養サポートが対象者の行動変容に及ぼす影響」などがあります。また、最近は減塩料理に関する研究も行っています。


 

ゼミ紹介(真野 芳彦研究室)

 真野研究室では、卒業論文のテーマを研究室に所属する学生が今、一番に興味がもてることに決めてもらっています。
私は、これまでに臨床では、管理栄養士および日本糖尿病療養指導士の立場として糖尿病の療養相談に携わってきました。それに加え、現在でも山梨学院大学女子ホッケー部や山梨県立巨摩高校女子ホッケー部でストレングスコーチを務めています。それらの経験を活かすために、私が今、興味を持って取り組んでいるのは、アスリートのコンディショニング、酸化ストレスおよび抗酸化能、低糖質、減量法、アーシングなどの研究分野です。学生は、私の専門分野以外のテーマでも構わないので、今、自身が興味を持っていることを卒業論文のテーマにしています。その理由は、自主性をもって卒業研究に向き合ってもらいたいからです。
学科通信定期発行中

【最新号】Vol.61 SDGsを知っていますか?

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