運動栄養学科3つのポリシー

1.卒業の認定に関する方針(ディプロマポリシー)

栄養学の関連分野を修得し、多面的な履修を通じて卒業後社会で専門性を発揮できる力と専門的な学修能力を養うとともに、すべての人の健康増進やスポーツ選手の競技力向上に必要な運動・スポーツと栄養に関する深い知識と感性を有し、これを実践できる力を身に付けること

その上で、現代社会において運動・スポーツと栄養に関する専門性が果たすべき役割を深く理解すること
 

2.教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラムポリシー)

 運動・スポーツと栄養に関する幅広い知識や技能、これらを通じてすべての人の健康増進やスポーツ選手の競技力向上に寄与できる実践力の修得、更に、本学独自の「運動栄養サポート研究会」の活動をはじめ、運動・スポーツの現場に密着した体験型の教育活動を通じて、学生による主体的、創造的な学びができるよう、また、関連資格が取得できるよう配慮したカリキュラムを用意しています。
  1. 運動・スポーツに関する専門的な知識・技能の基礎を修得する科目
  2. 運動・スポーツと栄養の関わりを専門的に学ぶスポーツ栄養学関係の科目
  3. スポーツ選手の競技力向上をめざした栄養サポートを実践するうえで必要な専門的な知識・技能を、実際の体験を通じて主体的に修得する科目
  4. 教職に関する科目の他、栄養や栄養指導に関する専門的な知識・技能を修得する栄養士資格関連科目  
●将来の進路
 栄養士、栄養教諭、保健体育教諭、スポーツのインストラクター・コーチ、専門学校教諭、各種公務員、一般企業ほか
 

3.入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)

 スポーツが好きで、運動・スポーツと栄養の関わりに強い興味と関心を持ち、将来は、これら関連分野の専門家になりたいという強い意志がある方

 

運動栄養学科 学科長メッセージ

 健康増進やスポーツ選手の競技力向上のためには、「運動・スポーツ」と「栄養・食事」の両方を考えることが重要です。従って、このような現場で活躍が期待される者には、この両方の知識が求められることがあります。しかし、これまで「運動・スポーツ」と「栄養・食事」の関連性を重視して学べる環境は少なかったのが現状でした。
 運動栄養学科は、この両方の知識豊富な専門家を養成する全国的にみても大変ユニークな学科です。また、栄養と運動の両分野の各種資格を用意しております。「運動栄養サポート研究会」で実践力を養うこともできます。
 本学科は健康増進や運動・スポーツの現場で活躍できる「運動」と「栄養」の専門家の育成を目指しています。

運動栄養学科長
ながはし まさひと
長橋 雅人
(平成30年 4月 1日就任)