2026/01/22
東京デフリンピック 本学関係メダリストが宮城県から特別表彰

前列左から、佐々木選手、村田選手、村井知事、小原選手、星選手。後列は仙台大関係者ら。=宮城県庁
1月20日(火)、11月に開催された東京2025デフリンピックでメダルを獲得した仙台大関係者が、宮城県から特別表彰を受けました。
今回、特別表彰されたのは、次の4選手です。
佐々木琢磨選手(仙台大職/平成28年3月健康福祉学科卒)
陸上・男子100mで銅メダル、男子400mリレーで金メダル
小原奏楽選手(体育学科3年)
陸上・男子400mリレーで金メダル
村田悠祐選手(体育学科3年)
陸上・男子1600mリレーで金メダル
星泰雅選手(令和3年3月体育学科卒)
水泳・男子4×100mメドレーリレーで銅メダル
宮城県の村井嘉浩知事から表彰状と記念品が贈られました。
佐々木琢磨選手は「2022年のデフリンピック(ブラジル大会)で金メダルを獲得しましたが、その後、モチベーションを保つことが難しい時期もありました。コーチや後輩の支えがあったお陰で、再び前向きに取り組むことができ、今回のメダルにつながったと思います」さらに、2029年にギリシャで開催される次回大会については、「もう一度出場し、新記録を狙いたい」と力強く語り、次の目標に向けて決意を新たにしました。
村井知事は、「デフリンピック100周年という節目の大会で、宮城県にゆかりのある仙台大関係者の皆さんが活躍したことは、次の世代にとって大きな希望になります」と、選手たちの健闘を称えました。