2026/10/05

全日本学生柔道体重別選手権大会 女子2名が準優勝、78kg超級では3名が表彰台 学長へ大会結果を報告

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左から牛方美羽さん(78㎏超級・3位)、永里紗楽さん(78㎏超級・準優勝)、
戸澗望愛さん(63㎏級・準優勝)、佐藤歩瑠さん(78㎏超級・3位)=仙台大学柔道場


 9月26日から27日にかけて、日本武道館で「2026年度全日本学生柔道体重別選手権大会(男子45回・女子42回)」が開催されました。
 今大会では、女子63kg級の戸澗望愛さん(現代武道学科4年)と78kg超級の永里紗楽さん(現代武道学科3年)の2名が決勝に進出し、本学として17年ぶりの快挙を成し遂げ、両名ともに準優勝に輝きました。
 また、78kg超級では、準優勝の永里紗楽さんのほか、牛方美羽さん(現代武道学科3年)と佐藤歩瑠さん(現代武道学科4年)が3位に入賞し、学生3名が同一階級で表彰台に上がる大きな成果を挙げ、その結果を髙橋学長へ報告しました。
 選手たちに今大会の振り返りや、10月24日、25日に兵庫県尼崎市で開催される今年度最後のインカレとなる「2026年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」に向けた意気込みを伺いました。


 

各選手の大会結果及びコメントは以下の通りです。

戸澗望愛さん(現代武道学科4年)


【大会結果】 女子63㎏級 準優勝
【コメント】 日本一を目標としていたため、あと一歩及ばず悔しい結果となりましたが、今回の準優勝という結果は、日々支えてくださった方々のおかげです。心から感謝しています。
 この悔しさを無駄にせず、10月24日、25日に行われる「2026年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」では、日本一になります。
 引き続き、応援よろしくお願いいたします。

永里紗楽さん(現代武道学科3年)


【大会結果】 女子78㎏超級 準優勝
【コメント】 自分の目標は、日本一だったので、準優勝という結果になり悔しい気持ちです。
 この悔しさを次につなげ、「2026年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」では、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずにチーム一丸となって優勝目指します。

佐藤歩瑠さん(現代武道学科4年)


【大会結果】 78㎏超級 3位
【コメント】 今まで思うような結果を残すことができなかったので、今回3位という結果を残すことができ、素直に嬉しいです。私は仙台大学柔道塾出身であり、今大会の準々決勝では、中学時代に全国大会で敗れた相手に勝つことができ、とても嬉しかったです。
 次の「2026年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」では、メンバーではありませんが、この経験と喜びを忘れず、これからも勇往邁進していきます。

牛方美羽さん(現代武道学科3年)


【大会結果】 78㎏超級 3位
【コメント】 優勝を目指していたので、3位という結果に終わり、悔しい気持ちです。来年は自分にとって学生最後の年になるので、この悔しさを忘れずに日本一になります。
 また、「2026年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会」では、6月に行われた「2026年度全日本学生柔道優勝大会」で3回戦敗退となり、その悔しさを胸に日々練習してきたので、最後は笑って終われるように頑張ります。


 引き続き、仙台大学柔道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 
 

髙橋学長(中央)に大会結果を笑顔で報告する選手たち=学長室


 
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