2026/08/19

令和8年度「学校法人朴沢学園SD研修会」を開催しました

 本学園では8月10日、川平キャンパスを主会場に、「令和8年度 学校法人朴沢学園SD研修会」を実施しました。
 研修会はオンライン会議も組み合わせたハイブリッド形式で、本学からは川平キャンパス、船岡キャンパス、オンラインのそれぞれの拠点から、約200名の教職員が参加しました。
 

令和8年度「学校法人朴沢学園SD研修会」の開会の様子=川平キャンパス


 研修会は、朴澤泰治理事長の訓示に始まり、学校法人桜美林学園の大槻達也理事長をお招きし、「高等教育を取り巻く環境変化とこれからの大学経営について」と題した特別講演が行われました。
 

学校法人桜美林学園・大槻理事長による特別講演の様子


 また、本学の鈴木秀利副学長がコーディネーターとなり、「地域社会から求められる人材育成と新学科構想について」をテーマとしたパネルディスカッションが開催されました。大槻理事長と本学から吉井秀邦教授、林直樹教授、齋藤長行教授の3名の教員がパネリストとして登壇し、地域社会が大学に求める人材像や、これからの時代に必要とされる教育・人材育成の在り方、新学科構想などについて、活発な意見交換が行われました。

 今回の研修会は、大学を取り巻く環境の変化や地域社会から求められる役割について理解を深めるとともに、今後の人材育成や新たな教育の在り方について考える貴重な機会となりました。

 
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