2026/03/16
令和7年度 スポーツ栄養研究会認定証書授与式を実施
今期はスポーツ栄養研究会にて認定された優秀認定12名、優良認定1名に対して認定証書が授与されました。この制度は、スポーツ栄養分野における学科生の多様な取り組みを推進する制度となっています。
スポーツ栄養分野における学科生の多様な取り組みを推進するスポーツ栄養研究会が定める四つの部門、「アスリート部門(スポーツ栄養セルフ マネジメント認定)」「研究部門(スポーツ栄養研究活動認定)」「サ ポート部門(スポーツ栄養サポート活動認定)」「キャリア部門(スポー ツ栄養キャリア認定)」それぞれの部門認定において、2部門以上の認定またはキャリア部門で栄養士免許を含む3種類以上の該当免許・資格の取得または見込み、かつ栄養士実力認定試験A判定の学生が優秀認定となりました。 また、1部門の認定かつ栄養士実力認定試験A判定の学生は優良認定となりました。

スポーツ栄養研究会の認定証書を手にする学生たち=LC棟1階
優秀認定を取得した斉藤立夏さん(スポーツ栄養学科4年)は「主にサポート部門を通じて、選手とのコミュニケーションの大切さを学び、栄養サポートの難しさや楽しさを感じることができた。今後は病院の栄養士として働くことになりますが、患者さんと現場をつなぐ架け橋となれるよう学んだことを活かして精進していきたい。」と抱負を語りました。
鈴木副学長から「スポーツにおける栄養は、競技力向上を支えるだけでなく、心身の健康を維持し、持てる力を最大限に発揮するための重要な基盤となります。皆さんがこれまでの学びや実践を通して専門的な知識を身に付け、今回の認定に至ったその努力に心から敬意を表します。今後もさらに学びを深め、現場で活躍されることを期待しております。」と挨拶し、今後の活躍に期待を寄せました。
<報告:スポーツ栄養研究会事務局>