仙台大学「スポーツ情報学科(仮称)」設置構想について

2028(令和10)年4月の設置を目指し、新たな学びの準備を進めています。


​仙台大学では、スポーツ科学と情報学を融合した新たな学びを実現する「スポーツ情報学科(仮称)」の設置構想を進めています。
 
 

設置の理念

 スポーツ科学と情報学を融合し、データに基づいた課題解決へ。
 AIやデジタル技術の進化によって、社会は大きく変わりつつあります。

 この社会の変化に対応するため、本学科では、「スポーツ科学」と「情報学」を融合
 データやデジタル技術を使って、スポーツや社会の課題を見つけ出し、その解決策を提示できる能力を身につけます。

 「スポーツ科学」と「情報学」の双方を総合的に学び、データに基づいて自分で考え行動できる力を育てることで、スポーツや社会に貢献できる人材を養成することを理念としています。

 

本構想について

 スポーツ情報学科(仮称)の設置構想は、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」の採択を受け、現在、開設に向けた準備を進めているものです。
 本事業は、大学・高専における新たな学部・学科の設置や、教育研究環境の充実・強化を支援するものです。
 本学では、この支援を活用し、スポーツ科学と情報学を融合した新たな学びを実現するため、教育内容や教育研究環境の整備を進めています。

 

スポーツ情報学科(仮称)概要

 
名称 スポーツ情報学科(仮称)
設置予定 2028(令和10)年4月
お問い合わせ 仙台大学新学科設置準備室
ir@sendai-u.ac.jp

設置計画は予定であり、掲載内容は変更となる場合があります。

 
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