令和8年度スケート実習を実施しました

 
令和8年度スケート実習参加者の集合写真=ゼビオアリーナ仙台
 
 本学では、8月31日から9月2日までの3日間、1年生から4年生までの学生61名が参加し、スケート実習を実施しました。初日は学内で基礎トレーニングを行い、2日目と3日目はゼビオアリーナ仙台にて、実技を行いました。実技では、元ショートトラック中国代表で、現在は本学講師を務める金瑞年先生の指導のもと、ゼビオアリーナ仙台アンバサダーであり、オリンピック4回出場しバンクーバーオリンピックスピードスケート銅メダリストの加藤条治さん、オリンピックに2回出場しアイスホッケー選手として活躍された足立友里恵さんにも指導をサポートしていただきました。

 スケート未経験の学生も多い中、金先生をはじめトップアスリートによる専門的な指導と、充実した施設・環境のもとで実習を行うことができました。初めは氷上でバランスを取ることにも苦労していた学生たちが、最終日には、自らバランスを取りながら、自在に滑走できるまでに大きく成長しました。

 また、学生同士が互いに教え合い、励まし合いながら練習する姿も随所に見られ、一人ひとりが真剣に実習に取り組む姿が印象的でした。今回の実習は、単にスケート技術を身につけるだけでなく、挑戦することの大切さや、仲間と支え合いながら成長する喜びを実感できる貴重な機会となりました。学生たちにとって、成長と感動に満ちた充実した3日間となりました。

 
 
<< 戻る

関連記事