2026/02/02

「第20回健康福祉研究会兼30周年記念事業」開催しました。

  2026年1月31日(土)、健康福祉学科では「第20回健康福祉研究会兼30周年記念事業」として、「健康福祉学が追究する人材養成の現在地と将来像」をテーマにしたイベントを開催しました。

 この日には健康福祉分野で活躍する卒業生、他分野でも活躍している卒業生をはじめ、在学生や教員のおよそ150名が集い、「人を支える専門職を育てる教育とは何か」「これからの健康福祉に求められる力とは何か」について、多角的な視点から意見交換が行われました。

 第一部では、各分野の教員が教育や現場経験をもとに、健康福祉分野の現状や課題、将来の可能性について紹介しました。特別講演では、「人を支える仕事において大切なこと」として“愛”の重要性が語られ、学びの原点を見つめ直す機会となりました。
 第二部では、学科設立30周年にあたり、理事長より設立当時の思いやこれまでの歩みについてお話がありました。懇親会では、在学生・卒業生・教員が世代を超えて交流し、和やかな雰囲気の中で語り合いました。
 この場で、卒業生より現在の活動を紹介して頂きましたが、医療・福祉・地域の現場で活躍している状況が示され、在学生にとって将来像を具体的に描く貴重な機会となりました。

 本学科では、30年にわたり地域や社会に貢献できる健康福祉の専門職を育成してきました。今回の記念事業を通して社会で活躍できる人材輩出に向け、今後も質の高い教育の充実に努めてまいります。
 

<終了後の記念写真>


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