2026/08/20

健康福祉学科の1年生にインタビュー④大沼 あかりさん・出川 綾乃(でがわ あやの)さん編

自己紹介をお願いします。
大沼 あかり(おおぬま あかり)です。 宮城県名取北高等学校出身です。(写真:右)
出川 綾乃(でがわ あやの)です。 福島県の学校法人石川高等学校出身です。(写真:左)
 
仙台大学 健康福祉学科に入学を決めた理由は?
大沼:福祉について専門的に学べるだけでなく、実践的な授業が充実していて面白そうだと感じたからです。
出川:将来、特別支援学校の先生になるのが夢なので、「保健体育」と「特別支援」の教員免許を同時に取得できる健康福祉学科を選びました。
 
先生や学科の雰囲気はいかがですか?
出川:親しみやすい先生ばかりで、分からない部分も優しく丁寧に教えてくださいます。
大沼:学生同士も互いに協力し合い、教え合える関係ができていて、とても良い雰囲気です!
 
大学生活で「楽しい」と感じる瞬間は?
大沼:友達や恋人と一緒に授業を受けたり、キャンパスで過ごしたりする時間です。
出川:私はお昼休みに、友達と一緒にお弁当を食べているときがすごく楽しいです!
 
仙台大学へのリクエストはありますか?
施設はすごく充実しているのですが、学生同士がもっと交流できるようなイベントがさらに増えたら一層嬉しいです!
 
将来の夢を教えてください。
大沼:特別支援学校教諭になることです。子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、一緒に「幸せ」を見つけていきたいと思っています。
出川:私も同じく特別支援学校教諭を目指しています。少人数制だからこそ、生徒と深く心を通わせられる点に魅力を感じています。
 
夢を実現するために、日頃から取り組んでいることはありますか?
教員を目指す上でコミュニケーションがとても大切だと思うので、グループワークなどの授業では自分から積極的に話しかけるよう意識しています。
 
健康福祉学科を一言で表すと?
「人々が健康で安心して暮らせる社会」を支える方法を学べる学科です!
 
最後に、受験生や高校生へメッセージをお願いします!
出川:健康福祉学科はグループ演習の機会が多く、自然とコミュニケーションが取れてすぐに仲良くなれますよ。
大沼:大学生活は新しい出会いや学びでいっぱいです。みんなで楽しく成長できる環境が整っているので、ぜひ仙台大学で待っています!
 

<< 戻る