国際交流

交流開始時期

平成17年より


交流内容

介護予防支援を主としての交流



 パラオ共和国は太平洋上ミクロネシア地域に約200の島々で構成される国です。第二次世界大戦後アメリカの信託統治下に置かれていたパラオでは、食生活の欧米化とともに糖尿病患者が増え、深刻な問題となっています。平成17年9月に、当時の副大統領が本学に介護予防や健康増進について視察に訪れたのをきっかけに、平成18年から3年計画で本学の教員らが現地で視察や介護予防プログラムなどを実施しました。現在は増加する糖尿病患者に対する介護予防支援を柱として引き続き交流を模索中です。


国際交流大学等一覧

上海体育大学

東北師範大学

吉林体育学院

瀋陽師範大学

青海省体育科学研究所

台東大学

韓国国立体育大学校

龍仁大学校

シーナカリンウィロート大学

ハノイ大学

ホーチミン市体育大学

ハノイ首都大学

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校

ハワイ大学

カヤーニ応用科学大学

カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルク

ベラルーシ国立体育・スポーツ学院

パラオ共和国

CCEL クライストチャーチ カンタベリー大学

国際交流・地域連携