2026/11/2

多賀城市と地域防災に係る連携協力協定を締結

深谷多賀城市長(左)と髙橋学長(右)=多賀城市役所
 

 10月30日(金)、本学と宮城県多賀城市は、多賀城市役所において「地域防災に係る連携協力協定」を締結しました。締結式には、多賀城市から深谷晃祐市長、鈴木学副市長、市岡良庸教育長らが出席し、本学からは、髙橋仁学長、小野敬弘教授が出席しました。

 この協定は、地域防災の要となる人材の育成を推進し、市民の防災意識の向上による自助の強化や地域における防災活動の担い手を育成し、共助の充実を目指すことを目的としています。

 深谷市長は「本協定に基づいて互いに連携を深めながら、地域の安全・安心の確保に向けた取り組みを進め、行政と教育機関が力を合わせることの意義と可能性を示してまいりたいと思います」と述べました。

 髙橋学長は「本協定を通じて、本学が取り組む防災士の育成について、多賀城市の皆様にも広く知っていただき、一人でも多くの方に防災士の資格を取得していただきたいと考えています。この取り組みにより、地域の防災活動を担う人材を育成し、災害に強いまちづくりに貢献していきたいと思います」と語りました。
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