2026/07/17

「SAJ2026-スポーツアナリティクスジャパン2026-」に参加!!

 2026年7月4日(土)、桐蔭横浜大学にて開催された「SAJ2026-スポーツアナリティクスジャパン2026-」に、スポーツ情報マスメディア学科の学生3名と石丸教授、須田新助手が参加しました。参加した3名の学生はスポーツ情報サポート研究会に所属しており、それぞれのフィールドでアナリストとして活動しています。

左から:加藤那捺、久保健太、松本貫太


 SAJ(スポーツアナリティクスジャパン)は、日本スポーツアナリスト協会(JSAA)が主催する、スポーツアナリティクスに関する最新の知見や実践事例を共有するカンファレンスです。当日は、第一線で活躍するアナリストやスポーツ関係者による講演やセッションを通して、スポーツ現場におけるデータ活用の実際や、アナリストに求められる役割について学びました。参加した学生にとっても、さまざまな分野で活躍するアナリストの考え方や実践に直接触れる貴重な機会となりました。講演や参加者との交流を通して、それぞれのアナリスト活動を振り返るとともに、アナリスト活動を行う上での知識やスキルについて考えを深めました。

 また、参加学生の一人である久保さんは、LT(ライトニングトーク)に登壇し、現在取り組んでいるアナリスト活動について発表しました。日頃の実践を多くの参加者に向けて発信する貴重な機会となりました。
 

LT(ライトニングトーク)で発表する久保さん


参加学生のコメント

加藤那捺(男子バスケットボール)

 SAJに参加し、日本のスポーツ界やプロの最前線でアナリストとして活動している方々のお話を聞くことができ、とても刺激を受けました。実際の現場でどのように分析を行い、チームに貢献しているのかを知ることで、自分もさらに知識や技術を身につけたいと思いました。また、普段はなかなか関わることのできないアナリストの方々と直接交流できたことも、とても貴重な経験になりました。今回得た学びを、仙台大学男子バスケットボール部での今後の分析活動に活かしていきたいです。
 

久保健太(男子サッカー)

 スポーツチームやIT企業で実際に活躍されているアナリストの方々のお話を伺い、アナリストとはどのような職業なのか、そしてこれからの時代にアナリストが求められる力とは何かを改めて考える機会となりました。実際に現場で働く方々の生の声を聞くことで、自分自身の考えの甘さや知識の浅さを痛感するとともに、今後どのようなことを学び、どのような姿勢で成長していくべきかを見つめ直すことができました。今回の経験を今後の学習やアナリスト活動に生かし、主体的に知識や技術を身に付けていきたいと感じました。
 

松本貫太(男子硬式野球)

 SAJでは、プロチームのアナリストによるセッションや動作解析アプリを体験できるプログラムなどがあり、将来アナリストになるために必要な知識を学ぶことができました。また、名刺交換を行うなど、直接的なコミュニケーションを取ることができたのも貴重な体験でした。

<スポーツ情報マスメディア学科新助手 須田翔大>
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