2026/03/16

スポーツ情報サポート研究会ならびに林研究室の学生が東京体育学会 第17回学会大会で研究発表

 スポーツ情報サポート研究会所属の学生2名と林研究室所属の学生5名が、東京体育学会 第17回学会大会に参加し、日頃の学修・研究成果を発表しました。
 当日は研究発表を通して、多くの研究者・実践者の方々から貴重なご意見を頂き、今後の研究活動や実践活動につながる学びの機会となりました。

 発表者・演題は次の通りです。

スポーツ情報サポート研究会

・久保健太(スポーツ情報マスメディア学科②)
サッカーにおけるシーズン途中の監督交代がチームに与える影響について 〜2025年J1リーグ横浜FCを対象として〜
・松本貫太(スポーツ情報マスメディア学科②)
野球競技におけるピッチクロック導入の事例的検討
 

 写真左から:松本貫太、久保健太(スポ情②)

 

林研究室

・工藤翼(体育学科スポーツコーチングコース④)
アルティメット競技におけるサイドハンドスロー時の熟練者と未熟練者の⼿関節動作の⽐較
・市川柊(体育学科スポーツコーチングコース④)
ビーチバレーボール競技におけるサーブの戦術的有効性
・渡辺華奈(体育学科スポーツコーチングコース③)、柴田昌汰、小林優杜(スポーツ情報マスメディア学科③)
スポーツがもたらすウェルビーイングの可能性 ―SWGsの視点変換―
 

写真左から:小林優杜(スポ情③)、渡辺華奈(体育③)、柴田昌汰(スポ情③)、市川柊、工藤翼(体育④)


 林研究室では、2025年12月に宮城教育大学にて開催された東北体育・スポーツ学会においてもゼミ生3名が既に発表を行ったことも合わせて報告させていただきます。
・千葉拓真(体育学科スポーツコーチングコース④)
ハンドボール・ピボットプレイヤーの攻撃関与と得点の関係
・平野楽(体育学科スポーツコーチングコース④)
卓球競技における3球目攻撃の有効性
・浦山萌衣(体育学科スポーツコーチングコース④)
大学女子硬式野球における攻撃戦術の特徴~大学男子硬式野球との比較~

 今回の経験を糧に、スポーツ情報サポート研究会ならびに林研究室では、競技現場に資する知見の創出と発信に向けて、引き続き学修・研究活動を進めていきます。

<吉村広樹・須田翔大>
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