2026/06/30

令和8年度SPReAD第1回公募において、本学・齋藤長行教授の研究課題が採択されました。

 6月24日(水)、先進的なAI研究を支援する文部科学省の「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第1回公募選考結果が発表され、本学から齋藤長行教授の研究課題が採択されました。
 公募には全国から15,868件の応募があり、そのうち採択されたのは、僅か456件で、採択率は2.9%という極めて狭き門でした。このような競争的な公募において、本学の研究課題が高く評価され、採択に至ったことは、本学の研究力の高さを示す成果といえます。
 


 

齋藤長行教授のコメント

 このたび、AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)に採択されました。本研究では、EU・英国・OECD・日本の青少年デジタル環境政策に関する一次資料を収集・整理し、AIで分析可能な形に構造化するとともに、国際比較研究に活用できる教師データの構築を進めます。各国の制度や政策対応を比較可能な形で可視化し、日本の課題や改善の方向性を明らかにしていきたいと考えています。研究成果は教育や政策提言に還元するとともに、本学におけるAI活用研究の発展にもつなげてまいります。

​研究課題:「青少年インターネット保護政策の国際比較 AI 教師データ構築―構造リスク審査基準の可視化と活用」
 

 

文部科学省 SPReAD1000 Ai for Science 萌芽的挑戦研究創出事業

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