2026/05/20

介護啓発ユニット「介護&ピース」と共同で作成した「おたまじゃくし体操」を実施・撮影しました

 4月28日、健康福祉学科では、介護啓発ユニット「介護&ピース」の 柳沼亮一さんとオラキオさんらを招き、誰もが楽しめる「おたまじゃくし体操」【健康福祉学科 田中助教 (健康運動指導士)、笠原教授(理学療法士)監修】を学生とともに実施・撮影しました。
 

挨拶の様子
左から、髙橋学長、オラキオさん、柳沼さん、日原さん(NextCareConsulting副社長)


 今回の取り組みは、楽しみながら身体を動かすことを通しての、健康づくりや介護予防の普及・啓発を目的として行われました。当日は、音楽に合わせて身体を動かしながら、自然と笑顔やコミュニケーションが生まれ、撮影会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 学生は、「おたまじゃくし体操」の実践を通して、対象者が楽しみながら運動に取り組めるよう支援することの大切さや、安心して参加できる場づくりについて学ぶとともに、地域や企業と連携した活動の意義について理解を深める貴重な機会となりました。また、実際の現場を想定した実践的な学びに触れることで、健康福祉分野における専門職として必要な視点や姿勢についても学ぶことができました。
 

ダンス部学生とのコラボ撮影の様子

 

健康福祉学科学生とのコラボ撮影の様子


 本学科では、今後も地域や企業の皆さまと連携しながら、地域社会に貢献できる人材の育成を目指し、多様な学習機会を積極的に提供・展開してまいります。
 

【介護&ピース】
お笑い芸人オラキオさんと、介護歴20年の「やぎさん」こと柳沼さんが結成し、介護を広める活動をしています。健康福祉学科は、柳沼さんが仙台大学出身であるなどの縁で、授業などで連携しています。

おたまじゃくし体操の動画については、近々、「介護&ピース」のHPにて公開される予定です。公開されましたら、仙台大学News でも、お知らせします。
 

 

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