2026/09/14

現代武道学科 学生インタビュー ②上原あんりさん

 
自己紹介をお願いします。
 現代武道学科1年の上原 あんり(うえはら あんり)です。沖縄県立那覇商業高等学校出身です。
 
仙台大学現代武道学科に進学した理由を教えてください。
 仙台大学は東北地方で唯一の体育総合大学で、さまざまな視点から体育学を学べると思い、受験しました。中でも現代武道学科では、これまで自分が経験してこなかった武道に触れたり、さまざまな経験を持つ人たちと関わったりすることで、刺激を受けて成長できると思い、入学しました。
 
オープンキャンパスに来た時の印象は?
 最初は、みんなあまり関わってこないのかなと思っていたのですが、先生や先輩方が積極的に声をかけてくれました。学科で学べることを丁寧に教えてくれたり、現代武道学科では警察官が使う道具を実際に体験させてもらったりして、オープンキャンパスでもさまざまなことを学ぶことができました。
 
沖縄県から宮城県は遠いですが、不安はなかったですか?
 気候の面で不安はありました。3月末に仙台に来たのですが、環境の変化で体調を崩してしまい、最初は少し大変でした。でも、少しずつ生活にも慣れてきて、今は頑張っています。
 
現代武道学科の先生や学生の雰囲気はどうですか?
 先生や学生との距離が近いなと感じます。最初は出身や育ちも違うので、少し不安もありましたが、話してみると気さくに接してくれました。先生方も授業だけでなく、普段の大学生活までサポートしてくださるので、とても話しやすく、接しやすい環境だと感じています。
 
大学生活で楽しいと感じているところは?
 グループワークが楽しいです。いろいろな地方から学生が集まっているので、雑談などを通して「こういう考え方もあるんだ」と気づくことが多く、視野が広がったり、価値観が変わったりするのが楽しいです。
 
将来の夢を聞かせてください。
 将来は高校の体育教師として、若い世代の人たちに体育やスポーツの楽しさや大切さを伝えていきたいと思っています。
 
その夢を実現するために努力していることはありますか?
 視野を広げることを大切にしています。高校生は自分の考え方や価値観が確立してくる時期だからこそ、さまざまな考え方に触れて、「どうしたらいいのか」を考えることが大切だと思っています。そのため、いろいろな人の意見を聞いて、自分の視野を広げることを意識しています。
 
現代武道学科を一言で表すと?
 新しい視点を持つことができる学科だと思います。現代武道学科には、これまで武道をあまり経験してこなかった人もいれば、空手や柔道などを続けてきた人もいます。これまで教わる立場だった人も、大学ではさまざまな武道を学ぶことで、新しい視点や考え方を身につけられるところが魅力だと思います。
 
受験生や高校生にメッセージを!
 勉強や受験勉強で大変な時期だと思いますが、高校生の今だからこそできる経験や、今しか味わえない気持ちがたくさんあると思います。後悔しないように、今しかできないことを精一杯経験して、ぜひ仙台大学に来てください!

 
 
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