2026/09/29

南三陸町立志津川中学校「上級学校訪問」への協力について

 9月11日(金)、本学LC棟1階において、南三陸町立志津川中学校(参加者:生徒5名、引率教員1名・本学卒業生、計6名)の仙台宿泊研修の一環として「上級学校訪問」が本学において実施されました。先ず研究支援部から「仙台大学の概要説明」および「キャンパスツアー」、体育学科スポーツトレーナーコース主任の白坂講師から模擬授業が実施されました。

白坂講師による「スポーツに何故筋トレが必要か」模擬授業


 模擬授業では、「スポーツに何故筋トレが必要か」を学習テーマとして、成長段階にある中学生において本格的な筋力トレーニングは身体に負担がかかることから、現段階ではあくまでもトレーニングの準備として実施してほしいとの説明がありました。身体それぞれ各部位を強化するためにデッドリフトなどの正しい姿勢でのトレーニング方法や運動部活動における競技毎に強化すべき動作について丁寧に解説されました。
 

研究支援部によるキャンパスツアー


 キャンパスツアーでは、LC(ラーニングコモンズ)棟→講義棟→附属図書館→専門研究棟→大学院研究棟(健康管理センター)→陸上競技場→KMCH→第三体育館→ハンドボールコート→震災復興記念プール→第二体育館→第四体育館(ATルーム、ダンス・新体操フロア)→第一体育館→学生食堂→第五体育館の順に約40分の行程で本学施設の紹介を研究支援部が行いました。

 最後に代表の生徒から「(上級学校訪問を)受け入れて頂きありがとうございました。」との感謝の言葉がありました。


 
 
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