2026/03/14

令和7年度卒業証書・学位記授与式を挙行 584名が新たなステージへ

髙橋学長から卒業証書・学位記を受け取るスポーツ栄養学科総代・鈴木千陽さん


 3月14日(土)、本学第五体育館において「令和7年度第56回卒業証書・学位記授与式」並びに「第26回大学院学位記授与式」が挙行されました。体育学部571名(体育学科311名、健康福祉学科89名、スポーツ栄養学科61名、スポーツ情報マスメディア学科45名、現代武道学科41名、子ども運動教育学科29名)、大学院13名の計584名が卒業・修了し、新たな一歩を踏み出しました。

 式では、髙橋学長が「本日卒業する皆さんは、かつてない激動する社会に出ていくこととなりますが、それぞれの道で自分の役割を発見し、平和な社会の発展に貢献するよう、これからも創意と工夫を続け、『自己ベスト』をめざして挑戦していってください」と激励の言葉を送りました。また、朴澤理事長も卒業生・修了生の前途を祝し、温かい祝辞を述べました。

 また、体育学科総代の千葉拓真さんは、「私はこの4年間、大崎市から船岡まで通学し、友人や先生方に支えられながら充実した学生生活を送ることができました。仙台大学では実学的な学びに加え、研究活動にも取り組み、学会で発表する機会も得ることができました。卒業後は一般企業で働く予定ですが、大学で培った知識や経験を活かしながら、新たな環境でも挑戦を続けていきたいと思います。これまで支えてくださったすべての方々に心から感謝しています」と、学生生活を振り返りながら今後の抱負を語りました。

 会場には多くの保護者や教職員が見守る中、卒業生・修了生はそれぞれの夢や目標に向かい、新たなステージへと歩み出しました。


 
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