運動栄養サポート研究会

主なサポート活動紹介

リーフレット・ レシピの発行 

 すべてのサポートグループが作成しています。イラストや写真を用いて、選手にとって見やすく、分かりやすい内容になるよう工夫をしています。

栄養セミナー 

 「試合期の食事」や「水分補給」とテーマを設定し、パワーポイント等を用いて栄養教育を行います。学んだ知識を選手に伝えることでプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上につながります。 また、活動を行う場合は計画書や報告書を作成します。作成することで活動の目的を明確にし、実施した活動の評価を行うことができます。

食事・補食提供 

 選手の状況や目的に沿った献立を作成し、食事や補食の提供を行います。献立作成力や栄養価計算、調理技術の力が身につきます。
 提供量が多い場合は集団給食実習室という大量調理ができる施設を利用して調理を行います。回転釜やスチームコンベクションオーブンといった調理器具を用いることもあります。補食提供は練習前後だけではなく、大会に帯同し試合前後に提供することがあります。

お料理教室 

 選手の状況や目的に沿った献立を作成し、選手と共に調理を行います。一人暮らしの選手も多いためお料理教室を通して料理の楽しさを伝え、料理への興味関心を深めます。

寮での食事当番 

 寮生活の部活動に対して、一週間のうち数日間選手と共に調理を行います。また、食材の発注や献立の作成を行います。
 主に体操競技部サポートグループが実施しています。

大会帯同 

 選手の大会に帯同し、試合前後の補食提供、ドリンク提供、栄養指導を行います。また、宿泊先の食事を事前に把握し、食事変更の依頼を行ったり、大会時の食事調査等を行ったりします。

アセスメント 

 選手の現状や問題点を把握のために行います。
 主に、食物摂取頻度調査等食事調査、インピーダンス法による体組成測定を行います。