科目ナンバリングS-TRM445J-04
科目コード999295
科目名アスレティックトレーナー・インターンシップ実習Ⅵ
科目名(英語)Athletic Trainer Internship Ⅵ
学科体育学科
学年4年
学期集中
授業形態実習
必修・選択の別
単位数1
担当教員小勝 健司
小田 桂吾
高橋 陽介
山口 貴久
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」プロチームやトップアスリートへのトレーナー経験やスポーツ・健康関連施設での実務経験のある教員。 
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」実務経験は、アスレティックトレーナーとして必要なスポーツ現場での実践的な知識・スキルの獲得と応用力を高めることに関連する。 
3 「実務家経験の科目への活かし方」これまで学んできたアスレティックトレーナーとして必要な理論とスキルをスポーツ現場で実践し応用力を高めていくか、各教員の実務経験に基づく様々な事例を踏まえた授業を展開し理論を実際の現場で適切に応用できる能力を養っていく。 
授業の概要
この実習は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成専門カリキュラムに基づき、現場実習を通じて、アスレティックトレーナーに必要な知識・技術の向上を図る。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習
ディスカッション■
ディベート
グループワーク■
プレゼンテーション
実習■
フィールドワーク
授業の一般目標
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格取得に向けてアスレティックトレーナー(AT)による実務経験を活かし、ATの観点から実習を行い、ATに必要な知識,技術を習得する。
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を十分に理解している。 
■情意的領域選手、スタッフ、他領域の専門家と十分なコミュニケーションを取ることができる。 
■技能表現的領域アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を十分に習得している。 
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を、最低限理解している。 
■情意的領域選手、スタッフ、他領域の専門家と最低限のコミュニケーションを取ることができる。 
■技能表現的領域アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を最低限習得している。 
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を理解している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を理解し、他人に説明することができる。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を十分に理解している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識をほぼ理解している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を、最低限理解している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる知識を、理解していない。 
選手、スタッフ、他領域の専門家とコミュニケーションが取れるようにする。 高いレベルで選手、スタッフ、他領域の専門家と十分なコミュニケーションを取ることができる。 選手、スタッフ、他領域の専門家と十分なコミュニケーションを取ることができる。 選手、スタッフ、他領域の専門家とある程度のコミュニケーションを取ることができる。 選手、スタッフ、他領域の専門家と最低限のコミュニケーションを取ることができる。 選手、スタッフ、他領域の専門家とコミュニケーションを取ることができない。 
アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を習得している。 高いレベルでアスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を習得している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を十分に習得している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術をある程度習得している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を最低限習得している。 アスレティックトレーナーの業務全般に必要とされる技術を習得していない。 
授業計画(全体)
各テーマに合わせた内容の実習を行なう。テーマによっては授業外レポートを提出させることで理解度、到達度の確認を行なう。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション担当教員紹介、授業概要の説明、授業目標の説明、授業計画の説明、成績評価方法の説明、履修上の注意の説明シラバスの熟読する1時間
2.総合実習①メディカルチェックの企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
3.総合実習②メディカルチェックの企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
4.総合実習③フィールドテストの企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
5.総合実習④フィールドテストの企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
6.総合実習⑤トレーナーブース活動の企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
7.総合実習⑥トレーナーブース活動の企画、運営、フィードバックまで実践する配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
8.総合実習⑦学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
9.総合実習⑧学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
10.総合実習⑨学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
11.総合実習⑩学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
12.総合実習⑪学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
13.総合実習⑫学内の部活動の遠征に帯同しトレーナー活動を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
14.実技テスト①今まで行ったトレーナー現場実習を踏まえ、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー検定試験と同様の実技試験を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
15.実技テスト②今まで行ったトレーナー現場実習を踏まえ、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー検定試験と同様の実技試験を行う配布資料およびテキストを参考に復習する1時間
成績評価方法(方針)
評価は、レポート(評価割合20%)、実技の実施状況(評価割合80%)、授業態度(評価割合減点あり)に基づき行う。試験については授業内で解説しながらフィードバックを行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験――評価対象外
授業内レポート―――評価対象外
授業外レポート○20%
演習・実技◎◎80%
授業態度―――評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
提出されたレポートは相互理解を深めるためのディスカッションを行いながら返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・授業態度が悪い学生は成績評価から減点する。
・20分以上の遅刻は欠席とみなす。
・授業計画は、授業の進み方により、多少前後することがある。
関連科目
アスレティックリハビリテーション実習・演習、コンディショニング実習、スポーツ傷害の予防と評価
教科書
№書名著者出版社出版年
01日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
専門科目テキスト①~⑨
参考書
№書名著者出版社出版年
01運動器の徒手検査法(文光堂)
オフィスアワー
担当:小勝(水曜日12:40~14:10) 第2体育館2階 小勝研究室
GCR
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その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。