科目ナンバリングS-TRM445J-02
科目コード999285
科目名アスレティックトレーナー・インターンシップ実習Ⅳ
科目名(英語)Athletic Trainer Internship Ⅳ
学科体育学科
学年4年
学期集中
授業形態実習
必修・選択の別
単位数1
担当教員山口 貴久
小田 桂吾
小勝 健司
高橋 陽介
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」アスレティックトレーナーとしての実務経験を有する。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」アスレティックトレーナーの一般的な業務について理解、習得させる。
3 「実務家経験の科目への活かし方」実務家経験を活かし、実践的で効果的なアスレティックトレーナーの業務を指導する。
授業の概要
この実習は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成専門カリキュラムに基づき、現場実習を通じて、スポーツ現場におけるアスレティックリトレーナーの一般的な業務についてアスレティックトレーナーの観点から解説する。
DPとの関連性
ⅠⅡⅢⅣⅤ
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)■
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習■
フィールドワーク■
授業の一般目標
スポーツ現場においてアスレティックトレーナーとして一般的な業務を行うことができる。
授業の履修目標
対象領域内容
■認知的領域アスレティックトレーナーの一般的な業務を十分に理解している。
■情意的領域スポーツ現場において選手が必要とするサポートを十分に提供できる。
■技能表現的領域用具などの用途と使用方法を十分に理解している。
授業の到達目標
対象領域内容
■認知的領域アスレティックトレーナーの一般的な業務を最低限理解している。
■情意的領域スポーツ現場において選手が必要とするサポートを最低限提供できる。
■技能表現的領域用具などの用途と使用方法を最低限理解している。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
秀優良可不可・放棄
アスレティックトレーナーの一般的な業務の理解アスレティックトレーナーの一般的な業務を十分に理解し、他のチームスタッフや選手に説明できる。アスレティックトレーナーの一般的な業務を十分に理解している。アスレティックトレーナーの一般的な業務を概ね理解している。アスレティックトレーナーの一般的な業務を最低限理解している。アスレティックトレーナーの一般的な業務を理解していない。
サポートの提供スポーツ現場において選手が必要とするサポートを十分に提供し、選手を満足させることができる。スポーツ現場において選手が必要とするサポートを十分に提供できる。スポーツ現場において選手が必要とするサポートを概ね提供できる。スポーツ現場において選手が必要とするサポートを最低限提供できる。スポーツ現場において選手が必要とするサポートを提供できない。
用具の使用用具などの用途と使用方法を十分に理解して、適切に使用できる。用具などの用途と使用方法を十分に理解している。用具などの用途と使用方法を概ね理解している。用具などの用途と使用方法を最低限理解している。用具などの用途と使用方法を理解していない。
授業計画(全体)
各テーマに合わせた内容の実習、レポート作成を行ない、理解度、到達度の確認を行なう。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション担当教員紹介、授業概要の説明、授業目標の説明、授業計画の説明、成績評価方法の説明、履修上の注意の説明シラバスの熟読する1時間
2.プログラム指導①筋力回復エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
3.プログラム指導②関節可動域改善エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
4.プログラム指導③関節可動域改善エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
5.プログラム指導④神経筋協調性エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
6.プログラム指導⑤コーディネーションエクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
7.プログラム指導⑥全身持久力改善エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
8.プログラム指導⑦身体組成管理エクササイズの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
9.プログラム指導⑧スピードトレーニングの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
10.プログラム指導⑨敏捷性の指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
11.プログラム指導⑩再発予防トレーニングの指導実践が出来るように実技を行う。配布資料を参考に復習する1時間
12.アスレティックリハビリテーション指導①設定された選手のリハビリテーションプログラムを指導実践する。配布資料を参考に復習する1時間
13.アスレティックリハビリテーション指導②設定された選手のリハビリテーションプログラムを指導実践する。配布資料を参考に復習する1時間
14.アスレティックリハビリテーション指導③設定された選手のリハビリテーションプログラムを指導実践する。配布資料を参考に復習する1時間
15.アスレティックリハビリテーション指導④設定された選手のリハビリテーションプログラムを指導実践する。配布資料を参考に復習する1時間
成績評価方法(方針)
評価は、レポート(評価割合20%)、実技の実施状況(評価割合80%)、授業態度(評価割合減点あり)に基づき行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験――評価対象外
授業内レポート―――評価対象外
授業外レポート〇20%
演習・実技◎◎80%
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
課題などの評価内容については授業内で解説しながらフィードバックを行う。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・授業態度が悪い学生は成績評価から減点する。指導後も改善が見られない場合は、それ以降の実習への参加を認めない。                                                                             ・20分以上の遅刻は欠席とみなす。
・授業計画は、授業の進み方により、多少前後することがある。
関連科目
日本スポーツ協会アスレティックトレーナー関連科目
教科書
№書名著者出版社出版年
01日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト①~⑨
参考書
№書名著者出版社出版年
01標準整形外科学 第13版中村利孝医学書院2016
02新版 スポーツ整形外科学中嶋寛之、福林徹、史野根生南江堂2011
03スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド 第2版臨床スポーツ医学編集委員会文光堂2015
04整形外科学・外傷学 改定第7版岩本幸秀、木村友厚、戸山芳明、落合直之、富田勝郎文光堂2005
オフィスアワー
木曜日14時20分~15時50分(山口)
GCR
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その他
問い合わせ:第4体育館1階山口研究室 tk-yamaguchi@sendai-u.ac.jp 
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。