科目ナンバリングS-MAN331J-03
科目コード135010
科目名健康スポーツ論
科目名(英語)Health Sports Theory
学科体育学科
学年2年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員馬 佳濛
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
本授業では、健康スポーツに関連するトピックスを取り上げ、生涯にわたって必要とされる健康科学の基礎知識を学ぶ。また、健康の維持・増進に役立つさまざまな行動や、生活習慣を改善するための健康教育およびその支援方法について考える。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
子どもから高齢者までの幅広い年齢層を対象に、各世代が抱える健康課題について理解するとともに、その解決策として、スポーツを含めた積極的な身体活動を促進するための実践的な方法を習得する。さらに、学習成果を自身の日常生活や将来の専門職に活かすことを目指す。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域健康とスポーツに関する基礎的な知識を理解している。
情意的領域健康とスポーツに関して、興味と関心を持つようになる。
技能表現的領域健康支援の技法を論理的説明し、適切に応用できる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域健康とスポーツの基礎的な知識を理解、それぞれの現状や課題について説明できる。
情意的領域健康意識が高まり、自身の健康増進が図れる。
技能表現的領域健康支援の技法を実践の場で応用できる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
健康とスポーツの基本を知り、それぞれの現状や課題について説明できる。健康スポーツに関する基礎知識を十分に理解し、非常に高いレベルで健康とスポーツの関係性を説明することができる。健康スポーツに関する基礎知識を十分に理解し、健康とスポーツの関係性を説明することができる。健康スポーツに関する基礎知識を理解し、ある程度健康とスポーツの関係性を説明することができる。健康スポーツに関する基礎知識や内容を最低限に理解している。健康スポーツに関する基礎知識や内容を理解できておらず、適切な説明ができない。
健康意識が高まり、自身の健康増進が図れる。健康に対する関心が高まり、理論を応用しながら、積極的に身体活動を取り組むことができる。健康に対する関心が高まり、積極的に身体活動を取り組むことができる。健康に対する関心が高まり、積極的に身体活動を取り組む意識が芽生える。健康意識が高まり、最低限に自身の健康増進が図れる。健康に対する関心と興味がなく、自身の健康増進が図れることができない。
ライフステージに応じて、健康支援における実践の場に応用できる。ライフステージに応じて、論理的に説明でき、健康支援における実践の場に十分に応用できる。健康支援の技法を論理的説明し、適切に応用できる。健康支援の技法を論理的説明し、一部の実践に応用できる。健康支援の技法を説明でき、最低限に実践の場で応用できる。健康支援の技法を説明できず、実践の場で応用することができない。
授業計画(全体)
本授業は、主に資料提示を用いた講義形式により、健康スポーツの基礎となる理論を学ぶ。一方で、実践的な学習として、演習形式によるディスカッションや発表を取り入れることがある。また、健康づくりに関連する心理・行動および応用的な技法を扱い、理解度を確認するため、授業の終了時にリアクションペーパーの提出を求める。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション授業の目標と進み方、シラバス説明、成績評価の方法を説明する。シラバスを熟読する。4時間
2.健康スポーツを学ぶ意味健康の考え方やと健康づくりの意義について概説する。学習内容を復習し、生活の質について調べる。4時間
3.健康と生活の質生活の質を向上させるために、健康を果たす役割について解説する。学習内容を復習し、ヘルスプロモーションについて調べる。4時間
4.生活習慣と生活習慣病生活習慣病と関連する要因とその予防について解説する。学習内容を復習し、ヘルスプロモーションについて調べる。4時間
5.ヘルスプロモーションヘルスプロモーション活動およびそのプロセス、健康を支援するための社会・環境づくりについて解説する。学習内容を復習し、健康に関する指針を調べる。4時間
6.国内外の健康関連指針身体活動に関する国内外の指針および動向について解説する。学習内容を復習し、身体活動について調べる。4時間
7.身体活動・運動と健康身体活動・運動と健康との関係を解説する。学習内容を復習し、座位行動について調べる。4時間
8.座位行動と健康座位行動に関するリテラシーと健康影響について解説する。学習内容を復習し、健康行動について調べる。4時間
9.健康行動と心理健康行動理論を理解し、健康行動に関連する決定要因について解説する。学習内容を復習し、行動変容について調べる。4時間
10.行動変容とその応用行動変容のプロセスを理解し、健康を獲得するスキルについて解説する。学習内容を復習し、幼児・青少年期の健康について調べる。4時間
11.幼児・青少年期の健康支援幼児・青少年に対する健康支援の意義を解説し、事例を取り上げる。学習内容を復習し、成人期の健康について調べる。4時間
12.成人期の健康支援成人に対する健康支援の意義を解説し、事例を取り上げる。学習内容を復習し、高齢期の健康について調べる。4時間
13.高齢期の健康支援高齢者に対する健康支援の意義を解説し、事例を取り上げる。学習内容を復習し、健康事業の運営について調べる。4時間
14.健康行動の実践と応用個人、集団別に健康増進プログラムの企画運営技法を解説し、実践的に計画を立案する。授業内容を復習する。4時間
15.定期試験筆記試験授業を振り返る。4時間
成績評価方法(方針)
評価は、定期試験50%、レポート提出と演習50%とし、授業態度が悪い学生は成績評価から減点し、2/3以上の出席がない学生は評価対象外とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験60%
授業内レポート50%
授業外レポート
演習・実技
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
優れた内容や参考となる事例を示しながらの解説、必要に応じて個別に指導を行う。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・私語等の授業進行の妨げや他の受講生に迷惑となる行為は厳禁とする。
・15分以上の遅刻は欠席とみなす。
・授業計画は、授業の進み方により、多少前後することがある。
関連科目
生涯スポーツ概論
教科書
書名著者出版社出版年
01-
参考書
書名著者出版社出版年
01-
オフィスアワー
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GCR
その他
jm-ma@sendai-u.ac.jp
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。