科目ナンバリングI-SMM332J-01
科目コード541240
科目名コンテンツ制作演習
科目名(英語)Content Production Exercise
学科スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期前期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員横山 義則
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」放送局勤務34年
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」アナウンサー、記者、ディレクターを経験して培った知見が基礎となる
3 「実務家経験の科目への活かし方」報道の現場での実体験に基づきスポーツニュースがどのようにして出来上がるのかを学んでもらう
授業の概要
数人のグループ間で、ニュース、インタビュー、ドキュメンタリーを作成し、最後に一つのニュース番組を制作します。グループ内ではディレクターや記者等の役割分担することで協働学習を行います。また、情報を発信する上でのメディアリテラシーについても学ぶ。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
コンテンツの制作と発信について体系的に理解するとともに、関連する技術を身に付け、実際にPCを活用してコンテンツ制作を行うことができる。コンテンツの制作と発信に主体的かつ協働的に取り組むことができる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域コンテンツがどう作られているか主体的に理解する
情意的領域コンテンツ制作者がどのように、そして何を伝えたいのかを感じる
技能表現的領域スポーツなどを題材にコンテンツを作り上げる
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域各自が考える表現を可能にする知識を習得し自由に使う知識を持つ
情意的領域よりわかりやすく見る人を引きつける様々なアイディア・工夫が出来る
技能表現的領域作品制作に使うカメラ、編集機の扱いを理解し各自が思う表現を可能にする知識を習得
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
スポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけることができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、的確に説明し、社会的活動として実践することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、的確に説明することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、その一部を的確に説明することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を一部しか身につけておらず、説明することができないスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけることができない
スポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解しており、的確に説明し、社会的活動として実践することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解しており、的確に説明することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解し、その一部を説明することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を一部しか理解しておらず、説明することができないスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を、深く理解することができない
スポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の実践の場において、知識・技能を相手に的確に伝えることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能を相手に的確に伝え、自身が指導者としての役割を全うすることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において、知識・技能を相手に的確に伝え、自身以外の指導者を補佐することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能の一部を相手に的確に伝えることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能の一部を相手に伝えることができるが、指導ができないスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能を相手に伝えることができず、指導ができない
多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて適切にコミュニケーションができる多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて、適切にコミュニケーションして社会的活動を実践することができる多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて、適切にコミュニケーションができる特定の人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見の一部を踏まえてコミュニケーションができる特定の人々と円滑な人間関係を築くことができるが、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえてコミュニケーションすることができない他人と円滑な人間関係を築くことができず、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえてコミュニケーションすることができない
論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組むことができる論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組み、社会的活動として実践することができる論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組み、社会的活動として実践する準備ができている論理的かつ多面的に考え、特定の人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、補佐的に課題解決に取り組むことができる論理的かつ多面的に考え、特定の人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求できるが、課題解決に取り組むことができない論理的かつ多面的に考えることができず、他人とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、課題解決に取り組むことができない
授業計画(全体)
本授業はスポーツ報道について学習してきた講義・実習を基にビデオ映像を用いたスポーツ報道を追体験するものである。数人のグループで協力し放送素材を作り上げる中で問題点を確認する。数人のグループ間で何を取材するかを検討、取材先のアポイントメント編集方針の確認と具体的作業を通しスポーツを映像で伝える初歩を体験する。演習はニュース素材とミニ企画をグループで協力し作り上げるが、情報収集から撮影編集まで無から有を作り出す面白さを体験すると共にコンテンツを作る問題点の再確認を行い映像を使用してスポーツのすばらしさを伝える手法を理解表現する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.ニュースの構成、映像メディアの特性授業の進め方、成績評価方法、スポーツニュースとは何かを考えるスポーツ情報に関心を持ち表現したい素材を考えておく4時間
2.ニュース動画の制作① 企画方法、アポの取り方、ニュース原稿の作り方、動画の撮影方法を学ぶスポーツ情報に関心を持ち表現したい素材を考えておく4時間
3.ニュース動画の制作② ニュース動画の編集ポイント、原稿の読み方、グループ会議ニュース映像がどんなつながりで表現されているか注意する4時間
4.ニュース動画の制作③編集作業を学ぶニュース映像がどんなつながりで表現されているか注意する4時間
5.ニュース動画の制作④上映会、ディスカッション放送されているスポーツニュースを数多く見てポイントを整理4時間
6.インタビュー動画の制作①インタビューの方法、インタビュー動画の撮り方を学ぶインタビュー取材をイメージし想定取材を頭に描く4時間
7.インタビュー動画の制作②インタビュー動画の編集ポイント、グループ会議インタビュー取材をイメージし想定取材を頭に描く4時間
8.インタビュー動画の制作③編集作業を学ぶ取材してある素材ラッシュを事前に見ておく4時間
9.インタビュー動画の制作④上映会、ディスカッション他のチームの作品を自分なら如何表現するか考える4時間
10.ドキュメンタリー動画の制作①ドキュメンタリーの作り方(企画・取材・編集)を学ぶニュースとは違うドキュメンタリー作品を調べる4時間
11.ドキュメンタリー動画の制作②取材進捗状況の報告と議論取材情報を共有し担当教員にアドバイスを受ける4時間
12.ドキュメンタリー動画の制作③編集作業を学ぶ取材情報を共有し担当教員にアドバイスを受ける4時間
13.ドキュメンタリー動画の制作④上映会、ディスカッション作品を何も知らない他人に説明できているか問いかける4時間
14.スタジオ撮影・編集スタジオでの顔出し撮影やその素材の編集の仕方を学ぶニュース企画の番組を見て参考にする4時間
15.ニュース番組上映会・ディスカッション作品をアップロードする上でのインターネットリテラシーを学ぶ他チームの表現方法を参考に作り方のバリエーションを覚える4時間
成績評価方法(方針)
課題コンテンツ制作の過程と完成努力、意見発表・リポート(ポートフォーリオ)で総合評価。提出されたリポートは相互理解を深めるためのディスカッションを行いながら返却する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート40%
授業外レポート20%
演習・実技40%
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート実施する場合は、授業内で指示をします。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・授業態度悪い学生は成績評価から減点 
・多くのスポーツに接する。スタジアム観戦が最良だがテレビ視聴でも 
・スポーツ情報を伝えることを楽しむ(スポーツを話題にする)
・自分の考えを文章に書き、自分の言葉で説明できる訓練をする
・シラバスは授業の進み方、理解の程度で前後したり内容変更がある
関連科目
メディア関連必修科目全て
教科書
書名著者出版社出版年
01指定しませんが必要に応じてプリント配布
参考書
書名著者出版社出版年
01必要に応じて指示
オフィスアワー
横山義則研究室E棟2階 木曜10:20~11:50
GCR
cdegadxd
その他
対面で行います。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。