科目ナンバリングI-TEA031J-01
科目コード425210
科目名情報科教育論Ⅱ
科目名(英語)Information Education Theory II
学科スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員橋本 智明
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
実践力を身につけるため,指導案の書き方から評価の方法,ICT機器の実際の活用について説明する.その後,4パターン(オンラインor対面,講義or実習)の模擬授業及び合評会を行う.模擬授業を学生相互に行うことによって,情報科の教員に求められる資質能を深めます.
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
学習指導要領に基づいた指導計画や評価を策定できるようにする.実践的なICTを活用した指導法を修得し,学校現場における情報機器の環境を想定して,授業設計及び授業実践の方法を身に付ける.
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域高校の情報教員として.十分な知識を持っており,その知識をわかりやすく説明することができる.
情意的領域模擬授業の準備を行い,指導案も完成させた上で,意欲的に模擬授業に取り組んでいる.
技能表現的領域模擬授業において言葉をはっきり話し,図表やICT機器を活用してわかりやすい授業を行うことができる.
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域高校の情報教員として.最低限の知識を持っており,その知識を説明することができる.
情意的領域模擬授業の準備を行い,指導案を作成し,模擬授業に取り組んでいる.
技能表現的領域模擬授業において最低限話をすることができ,最低限授業として成立する程度の授業を行うことができる.
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
模擬授業の準備を入念に行い,指導案も完成させた上で,意欲的に模擬授業に取り組んでいる.模擬授業の準備を入行い,指導案も完成させた上で,意欲的に模擬授業に取り組んでいる.模擬授業の準備を行い,指導案も完成させた上で,意欲的に模擬授業に取り組んでいる.模擬授業の準備を行い,指導案も完成させた上で,模擬授業に取り組んでいる.模擬授業の準備を行い,指導案を作成し,模擬授業に取り組んでいる.模擬授業の準備を行わず,指導案を作成せず,模擬授業に取り組んでいない.
模擬授業において人前で話をすることができ,授業を行うことができる.模擬授業において言葉をはっきり話し,図表やICT機器を活用してとてもわかりやすい授業を行うことができる.模擬授業において言葉をはっきり話し,図表やICT機器を活用してわかりやすい授業を行うことができる.模擬授業において言葉をはっきり話し,図表を活用してある程度わかりやすい授業を行うことができる.模擬授業において最低限話をすることができ,最低限授業として成立する程度の授業を行うことができる.模擬授業において言葉をはっきり話すことができず,授業を行うことができない.
高校の情報教員として.必要な知識を持っており,その知識を説明することができる.高校の情報教員として.深い十分な知識を持っており,その知識をとてもわかりやすく説明することができる.高校の情報教員として.十分な知識を持っており,その知識をわかりやすく説明することができる.高校の情報教員として知識を持っており,その知識をある程度わかりやすく説明することができる.高校の情報教員として.最低限の知識を持っており,その知識を説明することができる.高校の情報教員として.最低限の知識を持っておらず,その知識を説明することができない.
授業計画(全体)
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.情報科における指導案と評価指導案の書き方を実際の指導案を提示しながら説明する.事前に指導案をWeb上で探してみておくこと.4時間
2.情報科におけるICT機器の活用授業でのICT機器の活用について事例を見ながら説明する.事前に指導案をWeb上で探してみておくこと.4時間
3.オンライン授業(オンデマンド型,双方向型)の指導法オンライン授業の方法について実際の機器を用いて説明する.オンライン授業について事前に調べておくこと.4時間
4.「情報Ⅰ」講義(対面)の模擬授業の準備模擬授業の準備(教材研究,指導案作成等)を行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
5.模擬授業及び合評会 グループ1模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
6.模擬授業及び合評会 グループ2模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
7.「情報Ⅰ」講義(双方向オンライン)の模擬授業の準備模擬授業の準備(教材研究,指導案作成等)を行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
8.模擬授業及び合評会 グループ1模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
9.模擬授業及び合評会 グループ2模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
10.「情報Ⅰ」実習(対面)の模擬授業の準備模擬授業の準備(教材研究,指導案作成等)を行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
11.模擬授業及び合評会 グループ1模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
12.模擬授業及び合評会 グループ2模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
13.「情報Ⅰ」実習(双方向オンライン)の模擬授業の準備模擬授業の準備(教材研究,指導案作成等)を行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
14.模擬授業及び合評会 グループ1模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
15.模擬授業及び合評会 グループ2模擬授業を行い,その授業に対してディスカッションを行う.模擬授業の準備を行うこと.4時間
成績評価方法(方針)
模擬授業(50%),指導案(30%),レポート(20%)
※模擬授業,指導案作成は必ず行うこと.
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート
授業外レポート20
演習・実技80
授業態度
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
模擬授業でアンケートをとり,結果を学生にフィードバックする.
ディスカッションを通して自己課題を把握できるようにする.
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・本授業は演習であるため,全ての演習課題の提出を必須とする.
※授業を欠席した場合も,授業資料や授業動画をもとに課題を必ず提出すること.
・履修期間はもれなくGoogleClassroom及びMeet、大学メールを活用できることが履修の必須条件とななる.
・課題は各学生が主体的に取り組むこと(指定の条件で取り組むこと).
・教科書は必須である.
関連科目
情報科教育法Ⅰ
教科書
書名著者出版社出版年
01高等学校学習指導要領(平成31年月告示 文部科学省)文部科学省東山書房2019
02高等学校学習指導要領解説 情報編(平成31年月告示 文部科学省)文部科学省開隆堂出版2019
03情報科教育法 ―これからの情報科教育―
鹿野利春、高橋参吉、西野和典実教出版2022
参考書
書名著者出版社出版年
01授業で指示する
オフィスアワー
火曜日14:30~15:50
GCR
m6wpnyom
その他
※授業の実施状況に応じて,一部の内容をオンライン授業で実施する場合があります.
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。