| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | _ | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | _ | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | _ | | |
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| 授業の概要 | | | 前半では,生活の中の情報システム,人々に有用な情報システムの要件や構築法などを説明する.後半では,データベースに関する基本的な概念や仕組みについて,具体的な事例を紹介しながらせつめいする. |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | |
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| 授業の一般目標 | | | 情報システムの開発の方法や情報システムの有用性,実際の情報システムの運用について理解し,説明できる.また,データベースの基本的な仕組みや正規化理論について理解し,説明できる. |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 情報システムについての概論的な内容を理解し、説明できるようになる | | | | | ■ | 情意的領域 | 情報システムと社会とのかかわりに関心を持つ。また、データベースの設計や理論について説明ができる | | | | | ■ | 技能表現的領域 | データベースの理論や設計を理解する | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 情報システムについての概論的な内容を理解し、説明するとともに、問題を分析・検討できるようになる | | | | | ■ | 情意的領域 | 情報システムと社会との関係や、データベースの設計や理論について、主体的な議論ができる | | | | | ■ | 技能表現的領域 | データベースの理論や設計を理解し、自分でその作成・運用ができる | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 情報システムについての概略について理解している | 情報システムについての概略について、最新の知見に基づき適切かつ合理的に説明できる | 情報システムについての概略について、 適切かつ合理的に説明できる | 情報システムについての概略について、適切に理解している | 情報システムについての概略について理解している | 情報システムについての概略について、理解できない | | | | | | | | 情報システムが運用において、その目的に応じた運用と管理について理解できる | 情報システムの目的に沿った運用と管理について、合理的に説明できる | 情報システムの目的に沿った運用と管理について説明できる | 情報システムの目的に沿った運用と管理について充分に理解できる | 情報システムの目的に沿った運用と管理について理解できる | 情報システムの目的に沿った運用と管理について理解できない | | | | | | | | データベースの設計や理論おいて、その目的に応じた運用と管理について理解できる | データベースの設計や理論について、合理的に説明できる | データベースの設計や理論についてについて説明できる | データベースの設計や理論について充分に理解できる | データベースの設計や理論について理解できる | データベースの設計や理論について理解できない | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | | 最初の三回は山口により情報システムおよび文化活動とのかかわりについての講義を行う,次に内野により社会やビジネスと情報システムの関連について解説する,授業の後半にはデータベースと正規化などの理論と実践について遠藤が講義を行う. |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | 情報システムとは | 情報システムの概略と授業についてのオリエンテーションを行う. | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 2. | 情報システムとコンピュータ | 情報システムとコンピュータとの関連についての概略を説明する | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 3. | 文化活動としての情報システム | 人文学を含めた人間の活動と情報システムの関りや実践方法について解説を行う | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 4. | 生活基盤としての情報システム | 現代社会のプラットフォームとしての情報システムについて考える | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 5. | 学校教育と情報システム | 教育現場のLMS等の情報システムについて考える | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 6. | ビジネスと情報システム(1) | 企業などの情報システムについて考える(その1) | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 7. | ビジネスと情報システム(2) | 企業などの情報システムについて考える(その2) | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 8. | 情報システムと開発・運用 | 情報システムの開発と運用の場面にあるPDCA的「サイクル」について考える | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます | 4時間 | | | | | | | | 9. | 情報の共有と検索の仕組み | 情報の共有と検索の仕組みに関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 10. | データベースとは何か | データベースとは何かに関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 11. | リレーショナルデータベース(構造記述,意味記述,操作記述) | リレーショナルデータベース(構造記述,意味記述,操作記述) に関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 12. | SQLとは | SQLに関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 13. | リレーショナルデータベースの設計 | リレーショナルデータベースの設計に関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 14. | 正規化理論(1):更新時異状と情報無損失分解 | 更新時異状と情報無損失分解に関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | | | 15. | 正規化理論(2):高次の正規化 | 高次の正規化に関して説明します。 | | 授業内容に関するレポートを作成し,提出してもらいます. | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ◎ | ◎ | ◎ | 60 | | | | | | | 授業内レポート | ◎ | ◎ | ◎ | 40 | | | | | | | 授業外レポート | | | | | | | | | | | 演習・実技 | | | | | | | | | | | 授業態度 | | | | | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | | 希望があればGoogle Classroomで各課題の結果等をフィードバックする. |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・全ての課題の提出を必須とする. ※授業を欠席した場合も,授業資料や授業動画をもとに課題を必ず提出すること. ・履修期間はもれなくGoogleClassroom及びMeet、大学メールを活用できることが履修の必須条件とななる. ・課題は各学生が主体的に取り組むこと(指定の条件で取り組むこと). ・BYODを積極的に活用するため,充電をしておくこと. ・教科書は必須である. |
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| 関連科目 | | |
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| 教科書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | IT Text(一般教育シリーズ) 情報システム基礎」 | 神沼靖子 | オーム社 | 20026 | | | | | |
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| 参考書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | データベース入門 第二版 | 増永良文 | サイエンス社 | 2021 | | | | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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