| 実務経験の有無 | | |
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| 授業の概要 | | | 学習指導要領における情報科の目標・学習内容を概観する.次に,共通教科情報科の2科目を単元ごとに細かく指導方法を検討する.また,他教科との関わりや専門教科情報科についても説明していく.最後にオンライン授業のメリット・デメリットを説明し,大学共通テストでの「情報」の位置づけも説明する. |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | | | | | 反転学習 | ■ | | | | ディスカッション | | | | | ディベート | | | | | グループワーク | | | | | プレゼンテーション | | | | | 実習 | | | | | フィールドワーク | | | |
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| 授業の一般目標 | | | 学習指導要領における高等学校情報科で示されている指導する学習内容や目標を理解する.また,共通教科情報科の2科目の指導内容を深く理解する.オンライン授業のメリットとデメリットを理解し,ICTを活用した適切な授業が行えるようにする. |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 高等学校学習指導要領の内容を十分に説明できる.情報学の知識を十分に理解し,情報教員として情報に関する内容を十分に説明できる. | | | | | ■ | 情意的領域 | 教職に必要な課題を積極艇に取り組むことができる. | | | | | 技能表現的領域 | | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 高等学校学習指導要領の内容を最低限説明できる.情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を最低限説明できる. | | | | | ■ | 情意的領域 | 教職に必要な課題を最低限取り組むことができる. | | | | | 技能表現的領域 | | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 高等学校学習指導要領の内容を説明できる. | 高等学校学習指導要領の内容を深く理解し,十分に説明できる. | 高等学校学習指導要領の内容を十分に説明できる. | 高等学校学習指導要領の内容を概ね説明できる. | 高等学校学習指導要領の内容を最低限説明できる. | 高等学校学習指導要領の内容を説明できない. | | | | | | | | 情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を説明できる. | 情報学の知識を深く理解し,情報教員として情報に関する内容を十分に説明できる. | 情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を十分に説明できる. | 情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を概ね説明できる. | 情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を最低限説明できる. | 情報学の知識を理解し,情報教員として情報に関する内容を説明できない. | | | | | | | | 教職に必要な課題を取り組むことができる. | 教職に必要な課題を主体的かつ積極的に取り組むことができる. | 教職に必要な課題を積極的に取り組むことができる. | 教職に必要な課題を取り組むことができる. | 教職に必要な課題を最低限取り組むことができる. | 教職に必要な課題を取り組むことができない. | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | 学習指導要領における情報科の目標・学習内容を概観する. 次に,共通教科情報科の2科目を単元ごとに細かく指導方法を検討する.また,他教科との関わりや専門教科情報科についても説明していく.最後にオンライン授業のメリット・デメリットを説明し,大学共通テストでの「情報」の位置づけも説明する. |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | 高等学校教科「情報」の歴史,実践研究の動向 | オリエンテーション後,教科の成り立ち,現在の実践研究のトレンドなどを説明する. | | 事前に学習内容を調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 2. | 共通教科情報科の学習内容と目標 | 学習指導要領の「共通教科情報科」の説明を行う. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 3. | 「情報Ⅰ」での指導法(1):情報社会の問題解決 | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 4. | 「情報Ⅰ」での指導法(2):コミュニケーションと情報デザイン | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 5. | 「情報Ⅰ」での指導法(3):コンピュータとプログラミング | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 6. | 「情報Ⅰ」での指導法(4):情報通信ネットワーク | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 7. | 「情報Ⅰ」での指導法(5):データの活用 | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 8. | 「情報Ⅱ」での指導法(1):情報社会の進展と情報技術 | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 9. | 「情報Ⅱ」での指導法(2):コミュニケーションとコンテンツ | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 10. | 「情報Ⅱ」での指導法(3):情報とデータサイエンス | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 11. | 「情報Ⅱ」での指導法(4):情報システムとプログラミング | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 12. | 総合的な探究の時間や他教科との関わり | 学習指導要領と教科書の内容を連動させながらどのような内容を指導するのか説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 13. | 専門教科情報科の学習内容と目標 | 学習指導要領の「専門教科情報科」の内容を説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 14. | 情報科での学習指導と評価 | 指導の留意点やどのような視点で評価を行えば良いか先行研究をもとに説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | | | 15. | オンライン授業のメリットとデメリット,大学共通テストの教科「情報」の検討 | 昨今,オンライン授業の需要があるため,教員になった際に困らないように,オンライン授業の方法論や問題点など概説する.また,共通テストの内容についても説明する. | | 指示した文献を読んである程度調べておくこと. | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | | 授業課題(30%),定期試験(40%),レポート(30%) |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ■ | ■ | | 40 | | | | | | | 授業内レポート | ■ | ■ | | 30 | | | | | | | 授業外レポート | | | | | | | | | | | 演習・実技 | ■ | ■ | | 30 | | | | | | | 授業態度 | | | | | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | | ルーブリックをもとに評価,点数化を行い必要に応じてGoogle Classroomで各授業の課題の結果をフィードバックする. |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・本授業は演習であるため,全ての演習課題の提出を必須とする. ※授業を欠席した場合も,授業資料や授業動画をもとに課題を必ず提出すること. ・履修期間はもれなくGoogleClassroom及びMeet、大学メールを活用できることが履修の必須条件とななる. ・課題は各学生が主体的に取り組むこと(指定の条件で取り組むこと). ・教科書は必須である. |
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| 関連科目 | | |
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| 教科書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | 高等学校学習指導要領(平成31年月告示 文部科学省) | 文部科学省 | 東山書房 | 2019 | | | | | | | 02 | 高等学校学習指導要領解説 情報編(平成31年月告示 文部科学省) | 文部科学省 | 開隆堂出版 | 2019 | | | | | | | 03 | 情報科教育法 ―これからの情報科教育―
| 鹿野利春、高橋参吉、西野和典 | 実教出版 | 2022 | | | | | |
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| 参考書 | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | | ※授業の実施状況に応じて,一部の内容をオンライン授業で実施する場合があります. |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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