科目ナンバリングI-SIS331J-02
科目コード325180
科目名情報システム演習(含実習)
科目名(英語)Information System Exercise (Including Practicum)
学科スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期後期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員内野 秀哲
遠藤 教昭
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
授業の概要
情報システムの開発する流れを学びなら,実際にシステムの開発を行う.前半では,VBAによるシステム開発を行い,後半ではSQLでのデータベースの構築について実際に入力しながら説明していく.
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
スプレットシートを活用した単純な情報システムやデータベースの利用,構築,運用等の情報システム開発に必要な知識と技術を身につけ,主体的かつ協働的に開発に取り組むことができるようになる.
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域プログラム制御系言語(VBL/SQL)の基礎知識を理解する。
情報システムやデータベースでの制御の概念を理解する。
情意的領域プログラム制御系言語による情報システム制御に興味を覚える。
技能表現的領域プログラム制御系言語(VBL/SQL)を用いて、プログラムを制御することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域プログラム制御系言語(VBL/SQL)の基礎知識が理解できる。
情報システムやデータベースでの制御の概念が理解できる。
情意的領域プログラム制御系言語による情報システム制御に興味が持てる。
技能表現的領域プログラム制御系言語(VBL/SQL)を用いて、プログラムを制御することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
認知的領域プログラム制御系言語が活用できる、自動制御を合理的に具現化できる。プログラム制御系言語が理解できる、制御の概念が理解できる。プログラム制御系言語を活用できる、自動制御が理解できる。プログラム制御系言語が理解できる、制御の概念が理解できる。プログラム制御系言語が理解できない、制御の概念が理解できない。
情意的領域情報システムのより効率的な自動制御に興味が持てる。情報システムの合理的な自動制御に興味が持てる。情報システムの自動制御に興味が持てる。情報システムの制御に興味が持てる。情報システムの制御に興味が持てない。
技能表現的領域プログラミングによって合理的で効率的な情報システムの制御ができるプログラミングによって合理的な情報システムの制御ができるプログラミングによる目的に合った情報システムの制御ができるプログラミングによる情報システムの制御ができるプログラミングによる情報システムの制御ができない
授業計画(全体)
この授業では、情報システム(AccessやExcelなど)の自動化などに必要となる2つの学習課題について取り組む。
前半ではExcel等のOffice操作を自動化するプログラミング言語であるVBA、後半ではデータベースからデータ抽出・操作を行う専用言語であるSQLを学修する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.スプレットシート(1)ボタンを押してプログラムを実行させる教科書などを参考に予習・復習をしてください4
2.スプレットシート(2)RangeとCells教科書などを参考に予習・復習をしてください4
3.スプレットシート(3)繰返し処理と条件分岐教科書などを参考に予習・復習をしてください4
4.スプレットシート(4)関数,セルの書式教科書などを参考に予習・復習をしてください4
5.スプレットシート(5)自動印刷システムの作成教科書などを参考に予習・復習をしてください4
6.スプレットシート(6)データ集計システムの作成教科書などを参考に予習・復習をしてください4
7.データベース(1)MySQLへの接続と切断,データベースの準備教科書などを参考に予習・復習をしてください4
8.データベース(2)MySQLへの接続と切断,データベースの準備教科書などを参考に予習・復習をしてください4
9.データベース(3)ORDER BY句,LIMIT句教科書などを参考に予習・復習をしてください4
10.データベース(4)WHERE句,比較演算,IS NULL,BETWEEN(教科書などを参考に予習・復習をしてください4
11.データベース(5)論理演算子,IN演算子,LIKE演算子教科書などを参考に予習・復習をしてください4
12.データベース(6)内部結合と外部結教科書などを参考に予習・復習をしてください4
13.データベース(7)GROUP BY句教科書などを参考に予習・復習をしてください4
14.データベース(8)INSERT,UPDATE,DELETE教科書などを参考に予習・復習をしてください4
15.データベース(9)CREATE DATABASE,CREATE TABLE教科書などを参考に予習・復習をしてください4
成績評価方法(方針)
授業内での課題(40%),単元ごとの演習課題(60%)
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート40%
授業外レポート
演習・実技60%
授業態度加減点要素
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートを含め、教材はLMS:Learning Management SystemとしてGCR:GoogleClassroomで可視化して運用する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・履修期間中はGoogleAPP群が活用できるようにしておくことが履修の前提条件となります。
※事前にアカウントの確認をしておくこと
関連科目
教科書
書名著者出版社出版年
01Excel VBAの教科書古川順平』SBクリエイティブ2018
02データベース入門 第2版増永良文サイエンス2021
参考書
書名著者出版社出版年
01授業内で提示
オフィスアワー
内野研究室(4体1F)火曜14:20-15:50 ※Meet等のリアルタイム配信を活用しますので、学内メールで申告して下さい。
遠藤研究室
GCR
その他
連絡先
内野:hd-uchino@sendai-u.ac.jp ※大学アドレス以外から送信されたメールには対応していません。
遠藤:nr-endo@sendai-u.ac.jp
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。