科目ナンバリングI-SMM435J-01
科目コード121200
科目名メディア応用実習Ⅱ
科目名(英語)Media Application Practice II
学科スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期通年
授業形態実習
必修・選択の別
単位数2
担当教員横山 義則
齋藤 長行
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」放送局勤務34年
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」放送局での実務で培われた知見が基盤となる
3 「実務家経験の科目への活かし方」スポーツ中継などはどのように行われているのかなど、現場を経験したからこそわかる視点を伝える
授業の概要
本授業はスポーツ取材報道・番組制作するプロの現場に学び、トップレベルの考え方、表現技術のノウハウを体験し経験を積む
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
多様なマルチメディア技術を用いて「静止画」「動画」「音声」などの表現方法を複合的に設計して表現することができる。デジタルコンテンツやインターネットなどの知識や技術を身につけ活用できる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域スポーツ中継を客観的・主観的に見て、どう作られているか理解する
情意的領域スポーツ中継で制作者が何を伝えたいのか感じる
技能表現的領域自らスポーツを題材にコンテンツとして作る
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域座学で学んだ知識を実際の放送現場の仕事で再確認する
情意的領域スポーツ表現のプロ現場で働くスタッフの考え方・仕事の充実感を感じ取ることができる
技能表現的領域プロの表現現場で作られる世界に自分なら「こうした方法をとる」と考えることができる
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
スポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけることができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、的確に説明し、社会的活動として実践することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、的確に説明することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけ、その一部を的確に説明することができるスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を一部しか身につけておらず、説明することができないスポーツ情報戦略・マスメディアに関する専門的・応用的な知識・技術を身につけることができない
スポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解しており、的確に説明し、社会的活動として実践することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解しており、的確に説明することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を深く理解し、その一部を説明することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を一部しか理解しておらず、説明することができないvスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の役割、重要性を、深く理解することができない
スポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)の実践の場において、知識・技能を相手に的確に伝えることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能を相手に的確に伝え、自身が指導者としての役割を全うすることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において、知識・技能を相手に的確に伝え、自身以外の指導者を補佐することができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能の一部を相手に的確に伝えることができるスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能の一部を相手に伝えることができるが、指導ができないスポーツ情報の収集、分析・加工(編集)、伝達(提供)実践の場において知識・技能を相手に伝えることができず、指導ができない
多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて適切にコミュニケーションができる多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて、適切にコミュニケーションして社会的活動を実践することができる多様な人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえて、適切にコミュニケーションができる特定の人々と円滑な人間関係を築くことができ、指導や支援を行う場において、専門的知見の一部を踏まえてコミュニケーションができる特定の人々と円滑な人間関係を築くことができるが、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえてコミュニケーションすることができない他人と円滑な人間関係を築くことができず、指導や支援を行う場において、専門的知見を踏まえてコミュニケーションすることができない
論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組むことができる論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組み、社会的活動として実践することができる論理的かつ多面的に考え、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、主体性を持って課題解決に取り組み、社会的活動として実践する準備ができている論理的かつ多面的に考え、特定の人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、補佐的に課題解決に取り組むことができる論理的かつ多面的に考え、特定の人々とコミュニケーションを図りながら課題を探求できるが、課題解決に取り組むことができない論理的かつ多面的に考えることができず、他人とコミュニケーションを図りながら課題を探求し、課題解決に取り組むことができない
授業計画(全体)
東北放送などのスポーツ番組を対象として、スタッフの目線で実習を行う。事前に座学で番組作りの説明、実際の作業内容の概要説明の講義を行う。実際のイベントにスタッフとして参加してテレビ中継などを経験する。また、ラジオ番組についても講義を行い、実習としてラジオCMの制作及び発表を行う。YouTubeによる配信の方法や配信のカメラを担当し、制作側の視点に立った演出や中継制作も学ぶ。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.テレビ番組の編成(横山)内容] 番組の編成と他の番組の関係を学ぶ[授業外学修]テレビのスポーツ番組を見ておく1時間
2.テレビ番組の企画(横山)[[内容]番組制作に向けて企画(書)はどのように作成するかを学ぶ[授業外学修]複数のスポーツ番組を見比べ、違いを確認しておく1時間
3.テレビ中継の概要について(横山)[[内容]テレビ中継がどのように行われているのかを学ぶ[授業外学修]スポーツ中継を見ておく1時間
4.LIVE配信中継の事前準備(横山)[内容]仙台六大学リーグのLIVE配信の方法について学ぶ[授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
5.実習①仙六野球LIVE配信(横山)[内容]仙台六大学の試合をLIVE配信する カメラ・スイッチャーを体験[[授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
6.実習②仙六野球LIVE配信(横山)[[内容]仙台六大学の試合をLIVE配信する カメラ・スイッチャーを体験[授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
7.実習③仙六野球LIVE配信(横山)[内容]仙台六大学の試合をLIVE配信する カメラ・スイッチャーを体験[[授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
8.実習④仙六野球LIVE配信(横山)[内容]仙台六大学の試合をLIVE配信する カメラ・スイッチャーを体験[授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
9.LIVE配信現地実習のレポート作成(横山)[[内容]仙台六大学の試合LIVE配信での学んだことや反省点などレポートにまとめる [授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
10.LIVE配信現地実習のレポート作成(横山)[[内容]仙台六大学の試合LIVE配信での学んだことや反省点などレポートにまとめる [授業外学修]複数のスポーツLIVE配信を見ておく1時間
11.テレビとメディアリテラシー(齋藤)[[内容]テレビのメディアとしての機能を学ぶ[授業外学修]テレビの複数の番組を見ておく1時間
12.ラジオとメディアリテラシー(齋藤)[[内容]ラジオのメディアとしての機能を学ぶ[授業外学修]ラジオの複数の番組を見ておく1時間
13.SNSを活用した情報発信について(齋藤)[[内容]気軽に情報発信できるSNS、その機能などを学ぶ[授業外学修]様々なSNSに触れておく1時間
14.インターネットでの配信と権利について(齋藤)[[内容]気軽に情報発信できるインターネットでの配信の仕組みとそれに伴う権利について学ぶ[授業外学修]様々なインターネットのコンテンツに触れておく1時間
15.コンテンツの適切な利用環境について(齋藤)[[内容]メディア上の様々なコンテンツをどう使うのか、その適切な利用環境を学ぶ[授業外学修]様々なメディアのコンテンツに触れておく1時間
16.ラジオCM制作について(横山)[内容] ラジオメディアを探求し音声CM制作[授業外学修]ラジオ聴取し音声メディアの魅力を探す1時間
17.ラジオCM制作(横山)[内容] テーマに沿ったラジオCM制作[授業外学修]効果音などを録音し構成を構築しておくこと1時間
18.制作したラジオCMの発表会(横山)[内容] 制作したラジオCM作品を発表し評価しあう[授業外学修]ラジオ聴取し音声メディアの魅力を探す1時間
19.ラジオCMのレポート作成(横山)[内容] ラジオCM作品の制作過程・評価などをレポートにまとめる[授業外学修]ラジオ聴取し音声メディアの魅力を探す1時間
20.野球中継ディレクターの仕事について(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
21.試合記録・スコアーブックの番組制作利用について(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
22.プロ野球中継実習の事前準備(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
23.実習⑤プロ野球中継の見学と中継補助(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
24.実習⑥プロ野球中継の見学と中継補助(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
25.実習⑦プロ野球中継の見学と中継補助(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
26.実習⑧プロ野球中継の見学と中継補助(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
27.プロ野球中継実習のレポート作成(横山)[内容] 野球中継の現場で学んだことをレポートにまとめる[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
28.プロ野球中継実習のレポート作成(横山)[内容] 野球中継の現場で学んだことをレポートにまとめる[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
29.中継権利獲得と局イメージ(横山)[内容] 野球中継など放映権獲得のプロセスを学ぶ[授業外学修]スポーツ中継を複数見ておく1時間
30.データの生かし方と番組進行表の見方(横山)[内容] 野球中継ディレクターの仕事をスタジアムと中継番組から学ぶ[授業外学修]プロ野球中継を複数見ておく1時間
成績評価方法(方針)
実習レポートと事後の実習内容発表とリポートを総合して評価。提出されたリポートは相互理解を深めるためディスカッションを行いながら返却する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート30%
授業外レポート40%
演習・実技30%
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート実施する場合は、授業内で指示をします。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・プロの中での実習であるので時間、規律を守り迷惑を掛けない
・授業態度悪い学生は成績評価から減点
・多くのスポーツに接する。スタジアム観戦が最良だがテレビ視聴も重要
・スポーツ情報を伝えることを楽しむ(スポーツを話題にする)
・自分の考えを文章に書き、自分の言葉で説明できる訓練をする
関連科目
メディアコース関連必修科目全て
教科書
書名著者出版社出版年
01特になし、テレビのスポーツ番組を出来るだけ見る
参考書
書名著者出版社出版年
01スポーツ中継梅田明宏現代書館2008年
オフィスアワー
横山義則研究室E棟2階 木曜10:20~11:50
GCR
w4vaccf
d2xfqqkj
その他
対面で行います。
授業計画は、スポーツイベントの開催日時などにより変更もありますが、授業の骨格として認識してください。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。