| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | キャンプインストラクター資格を持つ教員が指導にあたる。 | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | | | |
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| 授業の概要 | | 本実習は、組織キャンプの教育的意義と実践的指導法を体得することを目的とする。 組織キャンプの体験を通して、指導者に必要な資質を育成する。事前指導及び講義、2泊3日間のキャンプを通して、一般的な野外活動に必要とされるスキルや、プログラムの運営方法等を理論と実際を伴い、学んでもらう。さらに、指導者からは、実務経験を活かしながら指導法やキャンプ指導の魅力を伝える。また、自然環境における集団生活の中で、自立心、協調性、リーダーシップなどを養い、仲間との交流を促進する。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | ■ | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | | | | | グループワーク | ■ | | | | プレゼンテーション | | | | | 実習 | ■ | | | | フィールドワーク | ■ | | |
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| 授業の一般目標 | | ・組織キャンプを通じて、プログラム、マネジメント、指導法について理解を深める。 ・野外活動に必要な知識、技術を身につける。 ・自然に親しみ、学生・教員との交流を深める。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 野外活動に必要な知識・技術をしっかり身につけている。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 自然体験活動への興味を持ち、積極的に関わっている。自然に興味を持ち、自然環境を配慮する精神が身についている。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 集団生活の中で、課題に対して自分なりの意見を持ち、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行える。 | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 野外活動に必要な知識・技術を身につける。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 自然体験活動への興味を持ち、積極的に関わるようになる。自然に興味を持ち、自然環境を配慮する精神を育む。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 集団生活の中でコミュニケーション力を高める。課題に対して自分なりの意見を持ち、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行えるようになる。 | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 野外活動スキル | 野外活動に必要な知識・技術をしっかり身につけ、状況に応じて発揮できる | 野外活動に必要な知識・技術をしっかり身につけている。 | 野外活動に必要な知識・技術をある程度身につけている。 | 野外活動に必要な知識・技術を身につける。 | 野外活動に必要な知識・技術が身についていない。 | | | | | | | | 自然体験活動への興味 | 自然体験活動への興味を持ち、積極的に活動を行う。 | 自然体験活動への興味を持ち、積極的に関わっている。 | 自然体験活動への興味を持っているが、主体的に関わるまでには至っていない。 | 自然体験活動への興味を持ち、積極的に関わるようになる。 | 自然体験活動への興味を持てず、関わることもできていない。 | | | | | | | | 環境配慮への興味 | 自然に興味を持ち、自然環境を配慮する精神が身についており、行動できる | 自然に興味を持ち、自然環境を配慮する精神が身についている。 | 自然に興味を持っているが、自然環境を配慮する精神が十分身についているわけではない。 | 自然に興味を持ち、自然環境を配慮する精神を育む。 | 自然に興味を持っておらず、自然環境を配慮する精神を持てない。 | | | | | | | | 集団生活の理解 | 集団生活の中で、課題に対して自分なりの意見を持ち、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行え、実行できる。 | 集団生活の中で、課題に対して自分なりの意見を持ち、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行える。 | 課題に対して自分なりの意見を持っているが、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行うことはうまくない。 | 集団生活の中でコミュニケーション力を高める。課題に対して自分なりの意見を持ち、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行えるようになる。 | 課題に対して自分なりの意見を持っておらず、他者とディスカッションし、グループとしての意思決定を行うことができない。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | 第一団・・・2026年8月24日(月)~8月26日(水)、第二団・・・2026年9月14日(月)~9月16日(水)(予定) エコキャンプみちのくで、日本キャンプ協会が提唱する「Camping for All」の理念に基づき、レクリエーション型キャンプを行う。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | 装備・用具の使い方① | キャンプで使用する装備・道具の名称や正しい使い方について理解する。 (学内) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 2. | テント設営方法① | キャンプで使用するテントの設営方法を実践できるよう理解する。 (学内) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 3. | キャンプでのアクティビティ実施方法 | アクティビティの企画、準備、実施の各段階におけるポイントを講義にて理解する。 (学内) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 4. | 野外レクリエーション | 実地にて野外レクエーションを通して、班のメンバーの交流を深める。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 5. | 装備・用具の使い方② | キャンプで使用する装備・道具の名称や正しい使い方を内容を実践し、使用方法を身につける。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 6. | テント設営方法② | キャンプで使用するテントの設営方法を実践し、宿泊に必要な技術を身につける。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 7. | ナタの使い方・薪割り | ナタの正しい使い方を習得し、薪割りの技術を身につける。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 8. | 野外炊事① | 1日目の夕食を作成する。薪割り、火おこし、調理など、班で協力して時間内の完成を目指す。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 9. | アクティビティ① | 企画したアクティビティを行う。また、準備したアクティビティを安全に進める方法を理解し、実践する。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 10. | 野外炊事② | 2日目の昼食を作成する。前回の体験を活かし、スムーズに野外炊事を進めることを目指す。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 11. | アクティビティ② | 湖畔でカヌーを行う。湖畔での活動における安全性、仲間との協力性の重要性を理解し、実践する。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 12. | 川歩き | 川辺を散歩する。川辺での安全性、仲間との協力性の重要性を理解し、実践する。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 13. | 防災クッキング | 災害が起きた際に、限られた食料及び調理場で簡単に作れる食事を学び、実践する。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 14. | キャンプファイアー | キャンプでの体験を仲間とともにふりかえる。各班オリジナルのスタンツを作成し、発表する。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | | | 15. | 撤収 | キャンプ用品の正しい撤収方法を学ぶ。 (現地) | | 学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。 | 1時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | | 実習前の事前説明及び講義の受講状況、実習中の態度及び実習後のレポートによって総合的に評価する。提出されたレポートについては、状況に応じて、解説・ディスカッションを行う。 |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 授業内レポート | 〇 | | | 10% | | | | | | | 授業外レポート | 〇 | 〇 | 〇 | 50% | | | | | | | 演習・実技 | 〇 | 〇 | 〇 | 25% | | | | | | | 授業態度 | 〇 | 〇 | 〇 | 15% | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | | 実習期間中、毎日日誌を書き、それを班担当へ提出し、コメント後、翌朝に返却する。 |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・事前説明会等に無断欠席・遅刻した者、提出物や実習費振込が遅れた者は、実習への参加を認めない。欠席・遅刻する場合は事前に担当教員のところに相談にくるように。最初の事前説明会は5月~6月を予定。 ・実習費は10,000円前後を予定している(変更あり)。必要最低限の道具は各自で揃えてもらう(詳しくは事前説明会で説明) ・実習期間中に、違反行為をした場合には、自費で帰宅し、放棄扱いとなる。 |
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| 関連科目 | | | レク実Ⅰ・Ⅱ(1・2年)、野外教育活動論(3年)、野外・レクマネ演習(3年)、スポーツマネジメント実習Ⅱ(3年) |
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| 教科書 | | |
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| 参考書 | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | | 不明な点や相談があれば、事前に担当教員を訪ねること |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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