科目ナンバリング-
科目コード999380
科目名(自由科目)スポーツ指導者育成サッカーCライセンス)川平キャンパス
科目名(英語)Sports coach development (Football C-Level license)
学科健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科、現代武道学科、子ども運動教育学科
学年3年
学期集中
授業形態実習
必修・選択の別
単位数2
担当教員山路 嘉人
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」スポーツ現場のコーチとしての実務経験を持った教員がサッカーにおける専門的な観点から実習を行う。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」スポーツ現場におけるコーチ経験が本実習において求められるプランニングやコーチングの実践に活かされ、サッカーの専門的な知識の理解を深めるとともにコーチとしての資質向上につながることが期待できる
3 「実務家経験の科目への活かし方」本実習におけるプランニング、コーチングの実践においてサッカーの戦術、フィジカル、分析力、コーチング力を活かすことができる
授業の概要
サッカーにおけるコーチングに必要な分析力とプランニング、コーチングの実践、コーチングの振り返りを実習形式で行うことにより、サッカーの専門的な知識・技能を習得し、コーチとしての資質能力をさらに向上させる。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
サッカーの現場においてゲームを分析し、ゲームから出た課題を改善できるトレーニングをプランニングできるようにさせる。また、トレーニングの中でコーチングの実践をし、その振り返りを通して、サッカーに関わる知識を深めることでコーチとしての資質能力をさらに向上させる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域プランニングやコーチングの実践及び振り返りを通して仲間との共有を図り、コーチングの現場で「活きる知識・技能」を習得する。
情意的領域プレーヤーの能力を向上させるために、積極的にコーチングができる。また、振り返りや仲間とそれらを共有することを通して、自らの資質能力をさらに向上させようと意欲的に学ぶことができる。
技能表現的領域プレーヤーに対して、積極的にコーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域プランニングやコーチングの実践を振り返り、仲間とのそれらの共有により、コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得する。
情意的領域プレーヤーの能力を向上させるために、積極的にコーチングができる。また、振り返りや仲間とそれらを共有することを通して、自らの資質能力をさらに向上させようと意欲的に取り組むことができる。
技能表現的領域プレーヤーに対して、積極的にコーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。また、様々に変化する現場の状況や予想外の出来事に対して、臨機応変に適切なコーチングを選択することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
コーチングの基礎的な知識や技能は理解しているコーチングの経験を仲間と共有し、コーチング現場で「活きる知識・技能」を十分に習得
している。
コーチングの経験を仲間と共有し、コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得してい
る。
コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得している。コーチング現場で「活きる知識・技能」を理解している。コーチング現場で「活きる知識・技能」を理解していない。
サッカーの知識や理論を修得し、積極的なコーチングができるプレーヤーの能力を向上させるために、積極的なコーチングができる。また、自らの資質能力をさらに向上させようとできる。プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングができる。また、自らの資質能力を向上させようとできる。プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングができる。プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングを理解している。プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングを理解していない。
サッカーの論理的な思考を活かしたコーチングスキルを発揮できるプレーヤーに対して、コーチング内容を的確かつ効果的に伝えるこ
とができる。また、臨機応変に適切なコーチングを選択することができる。
プレーヤーに対して、コーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。プレーヤーに対して、コーチング内容を伝えることができる。プレーヤーに対してのコーチング内容を理解している。プレーヤーに対してのコーチング内容を理解していていない。
授業計画(全体)
以下の流れで実習を展開する。
1. サッカー技術・戦術を講義と実技を通じて理解を深める。
2. グループでゲームを分析し、トレーニングをプラニングする
3. プランニングをもとにコーチングの実践を2回行い、振り返りを行う。
4. コーチングの実践を通して学んだことをレポートとしてまとめる。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション授業の目標、計画、成績評価方法等について説明する。授業計画を確認しておく1時間
2.ゲームと振り返りゲームを実践し、仲間とのコミュニケーションを図る。また、サッカーの特性を理解する。サッカーの特性を確認しておく1時間
3.サッカーのプレーの原則による分析サッカーの目的やプレーの原則から分析する観点を理解する。プレーの原則を確認しておく1時間
4.プレーの目的を達成するための基本的なテクニックプレーの目的を達成するための基本的なサッカーのテクニックを理解し、実践する。サッカーの基本的なテクニックを確認しておく1時間
5.サッカーの状況判断と実行するための分析プレーヤーの状況判断と実行を分析する観点を理解するサッカーの分析の種類を確認しておく1時間
6.サッカーの目的を達成するための攻撃と守備のテクニックサッカーの目的を達成するための攻撃と守備のテクニックを理解し、実践する。サッカーの攻撃と守備のテクニックを確認しておく1時間
7.サッカーの個人戦術(攻撃)攻撃の目的を達成するための手段と方法を理解するサッカーの攻撃の個人戦術を確認しておく1時間
8.ONとOFFにフォーカスした攻撃の個人戦術ONとOFFの攻撃戦術を理解し、2対2を実践する個人戦術のONとOFFの関係を確認しておく1時間
9.サッカーの個人戦術(守備)on the ballのプレーヤーに対する守備とマークの原則を理解するマークの原則について確認しておく1時間
10.局面での数的状況の分析2対2、3対2、2対3を実践し、数的状況に応じた攻守における個人戦術を理解する数的状況に応じた攻守の個人戦術を確認しておく1時間
11.プランニングにおけるM-T-MM-T-Mの重要性を理解し、トレーニング目標を設定するM-T-Mについて確認しておく1時間
12.プラニングと進行の手順オーガナイズの変化を体感し、トレーニングをプランニングする際の判断材料を得るプランニングの進行手術を理解しておく1時間
13.コーチングの目的と手法コーチングの目的と手法を理解するコーチングについて確認しておく1時間
14.プランニング及びコーチングデモの体感プランニングとコーチングのデモを体感することでコーチングの実践を理解するコーチングの実践について確認しておく1時間
15.ゴールキーパーの役割及びコーチングゴールキーパーの役割とコーチングについて理解するゴールキーパーについて確認しておく1時間
16.ゴールキーパーの基本テクニックの体感ゴールキーパーの基本テクニックを理解し、体感するゴールキーパーの基本テクニックについて確認しておく1時間
17.フィジカルと動き作りサッカーにおけるフィジカルと動き作りにういて理解するサッカーのフィジカルについて確認しておく1時間
18.サッカーのフィジカルトレーニングの体感サッカーのフィジカルトレーニングを理解し、体感するサッカーのフィジカルトレーニングについて確認しておく1時間
19.発育発達と一貫指導育成年代の発育発達とサッカーの一貫指導について理解する発育発達について確認しておく1時間
20.セーフガーディングセーフガーディングについて理解し、体感するセーフガーディングについて理解しておく1時間
21.1回目のコーチング実践に向けたグループワークコーチングの実践の役割を決め、トレーニングのプラニングをするコーチングの実践方法を理解しておく1時間
22.ウォーミングアップについての1回目のコーチング実践トピックに応じたウォーミングアップについてコーチングの実践を行うウォーミングアップの方法を理解しておく1時間
23.トレーニング①についての1回目のコーチング実践トピックに応じたトレーニング①について1回目のコーチングの実践を行う反復回数の多いトレーニング方法を確認しておく1時間
24.トレーニング②についての1回目のコーチング実践トピックに応じたトレーニング②について1回目のコーチングの実践を行うゲーム前の準備となるトレーニング方法を確認しておく1時間
25.1回目のコーチング実践の振り返りと2回目のコーチングの実践に向けたグループワークコーチングの実践の役割を決め、改善したトレーニングのプラニングをするコーチングの実践方法を再確認しておく1時間
26.ウォーミングアップについての2回目のコーチング実践トピックに応じたウォーミングアップについて2回目のコーチングの実践を行うウォーミングアップの方法を再確認しておく1時間
27.トレーニング①についての2回目のコーチング実践トピックに応じたトレーニング①について2回目のコーチングの実践を行う反復回数の多いトレーニング方法を再確認しておく1時間
28.トレーニング②についての2回目のコーチング実践トピックに応じたトレーニング②について2回目のコーチングの実践を行うゲーム前の準備となるトレーニング方法を再確認しておく1時間
29.2回目のコーチング実践の振り返りとまとめ2回目のコーチング実践の振り返りとまとめを行うコーチングの実践方法を再確認しておく1時間
30.筆記試験サッカーの知識とコーチングに関する理解度を確認するサッカーのコーチングについて再確認しておく1時間
成績評価方法(方針)
①出席、②コーチングの実践(2回)、③筆記試験
・授業態度も評価する
・コーチングの実践の評価はフィードバックする
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験20%
授業内レポート
授業外レポート20%
演習・実技60%
授業態度減点対象
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの実施に関しては、別途指示します。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
本実習を受講するにあたり、サッカーのコーチを志すに相応しい態度や言動ができる学生を望みます。
関連科目
スポーツコーチング概論
スポーツコーチング演習Ⅰ
スポーツコーチング演習Ⅱ
教科書
書名著者出版社出版年
01JFAサッカー指導教本2020公益財団法人 日本サッカー協会公益財団法人 日本サッカー協会
参考書
書名著者出版社出版年
01グッドコーチになるためのココロエ平野裕一・土屋裕睦・荒井弘和培風館2019
オフィスアワー
教育企画課で確認して下さい。
GCR
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その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。