科目ナンバリングS-pht033J-05、H-pht033J-01、N-pht033J-01、I-pht033J-01
科目コード999355
科目名スキーⅡ
科目名(英語)Ski Ⅱ
学科体育学科、健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期集中
授業形態実技
必修・選択の別
単位数1
担当教員松井 陽子
岩田  純
柴山 一仁
開講の別同時開講


実務経験の有無
授業の概要
スキーⅠで習得したスキーの理論及び技術をさらに発展させる。また、スキーの指導法及び指導者としての資質を身につける。実習は、2月上旬に3日間東北のスキー場で実施する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
各技能ごとに班分けを行い、各自のスキー技術習得を目指す。教員の実務経験を活かし、中級者は2級、上級者は1級以上の技能獲得をできるよう努める。また、学外実習や集団生活の運営方法を身につけ、指導できるようになる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域各自のレベルにおけるスキー技術についてしっかり理解し、説明・指導ができる
情意的領域スキー及びスノースポーツに興味を持ち、熱意を持って積極的に取り組める
技能表現的領域自身の上達を実感し、状況に応じたスキー滑走・指導ができる
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域各自のレベルにおけるスキー技術についてある程度理解し、一定の範囲内であれば説明・指導ができる
情意的領域スキー及びスノースポーツに興味は持っているが、主体的に取り組むまでには至っていない
技能表現的領域自身の上達を実感し、各自のレベルに応じてスキー滑走・指導を理解している。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
スキー技術の理解各自のレベルにおけるスキー技術についてしっかり理解し、説明・指導ができ、模範ができる。各自のレベルにおけるスキー技術についてしっかり理解し、説明・指導ができる各自のレベルにおけるスキー技術について理解し、説明・指導ができる各自のレベルにおけるスキー技術についてある程度理解し、一定の範囲内であれば説明・指導ができる各自のレベルにおけるスキー技術について理解しておらず、説明・指導ができない
スノースポーツへの関心スキー及びスノースポーツに興味を持ち、熱意を持って積極的に取り組め、啓蒙できるスキー及びスノースポーツに興味を持ち、熱意を持って積極的に取り組めるスキー及びスノースポーツに興味を持ち、熱意を持って取り組めるスキー及びスノースポーツに興味は持っているが、主体的に取り組むまでには至っていないスキー及びスノースポーツに興味を持てず、取り組くむこともできていない
スキー技術の伝達自身の上達を実感し、状況に応じたスキー滑走・指導ができ、安全管理にも意識が向く。自身の上達を実感し、状況に応じたスキー滑走・指導ができる自身の上達をある程度実感し、一定の条件下であればスキー滑走・指導ができる自身の上達を実感し、各自のレベルに応じてスキー滑走・指導を理解している。自身の上達を実感できない、または安全なスキー滑走・指導ができない
授業計画(全体)
初日に技術レベルごとに班編成をする。技術習得の効率を高めるため、原則として1班5名程度とする。午前・午後は指導員による講習を受講し、夜間に講習に関する振り返りを行う。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション①スキーⅡの概要について説明する。学習内容と自身の課題を整理し、講習における自身の目標を設定する。1時間
2.オリエンテーション②参加に向けた具体的な準備及び注意事項を共有する。スキー活動に必要な準備について確認する。1時間
3.プルークからパラレルスタンスへの展開プルークスタンスからプルークターン、シュテムターン、パラレルスタンスでの横滑りを経て、パラレルターンへの移行段階を理解する。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
4.パラレルターン①両足同時操作による、安定したパラレルターンができるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
5.振り返り①自身や他の受講生の動画を確認し、実際の状態と指導内容、自身の内在フィードバックについて確認する。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
6.実習日誌の作成①自身の内在フィードバックを言語化し、実習を通して学んだスキル、指導方法についてまとめる学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
7.パラレルターン②ターン弧や身体の傾きを調整して、様々な斜面を滑ることができるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
8.小回りリズムやスピードを調整し、プルークスタンスの小回りから徐々にパラレルスタンスでの小回りができるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
9.カービングターン①プルークターンによる外足の伸展加重から内足の連動を感じる滑りに移行する。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
10.カービングターン②カービングの要素を強めたパラレルターンのができるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
11.振り返り②自身や他の受講生の動画を確認し、実際の状態と指導内容、自身の内在フィードバックについて確認する。。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
12.実習日誌の作成②自身の内在フィードバックを言語化し、実習を通して学んだスキル、指導方法についてまとめる学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
13.不整地雪から受ける抵抗をうまく利用しながら、新雪やナチュラルバーンを滑れるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
14.総合滑降・リズム変化斜面・雪質に合わせて、リズム変化を伴いながら、スピード感のある総合滑降ができるようになる。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
15.最終レポート作成講習全体を振り返り、学修の整理を行う。学習内容と自身の課題を整理し、次回への目標を設定する。1時間
成績評価方法(方針)
スキーへの取り組み、講習中およびホテルでの態度を総合的に評価する。スキー技術へのフィードバックは、班別レッスンの中で随時行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート評価対象外
授業外レポート評価対象外
演習・実技50%
授業態度50%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
実習終了後にレポートを作成する。レポートに授業担当教員がコメントをし、後日返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・原則として、スキーⅠの単位習得者に限る。
・スキーⅠの単位未履修者はある程度のスキーレベルが必要となるため、履修前に担当教員に相談すること。(レベルによっては履修できないことがある。)
・オリエンテーションに無断欠席・遅刻した者、提出物や実習費振込が遅れた者は、実習への参加を認めない。欠席・遅刻する場合は事前に担当教員に相談すること。初回オリエンテーションは10月を予定(クラスルームで告知)
・実習費は40,000円程度を予定。必ずカービングスキーを準備すること。スキー及びウェアのレンタルはない。
関連科目
スキーⅠ(1年)
教科書
書名著者出版社出版年
01特になし
参考書
書名著者出版社出版年
01日本スキー教程公益財団法人全日本スキー連盟
オフィスアワー
松井陽子:月曜2限
GCR
5nuzenur
その他
不明な点や相談があれば、事前に担当教員に連絡すること
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。