科目ナンバリングT-fye332J-01、T-fye332J-01、T-fye332J-01、T-fye332J-01
科目コード445110
科目名教職キャリア演習Ⅱ
科目名(英語)Special Seminar for Teacher Ⅱ
学科健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科、現代武道学科
学年3年
学期後期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員山内 明樹
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」小、中、高校、特別支援学校の教員経験を持つ教員,、教職課程各領域の専門領域とする教員で担当する
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」本科目では、教職課程の各領域について学校現場での実践や学術的な最先端の知見を加え、具体的事例を通じて、意義、目的、教育活動の実際等について学んでいく。
3 「実務家経験の科目への活かし方」本科目では、教職課程の各領域について学校現場での実践や学術的な最先端の知見を加え、具体的事例を通じて、意義、目的、教育活動の実際等について学んでいく。
授業の概要
教師(教職課程)に必要な知識(教職教養)について、錬成・習得する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
教師(教職課程)に必要な知識(教職教養)について、錬成・習得する。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域目的、内容・理論等について、十分に理解し、的確に説明できる。
情意的領域教育活動に関心を持ち、意欲的に実践できる。
技能表現的領域目的、内容・理論等について、十分に理解し、教育計画を適切に作成できる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域内容・理論等の基礎的事項について、理解している。
情意的領域学校教師としてのものの見方、考え方に関心をもつとともに、学校教師になるための各自の課題を主体的に考えることができる。
技能表現的領域教育実践に必要な技能の基礎を身につけ、実践できる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
教育実践
(教育活動)
教育活動に関心を持ち、周りのものと協力しながら、意欲的に実践できる。教育活動の目的、内容・理論等について、十分に理解し、的確に説明できる。教育活動の目的、内容・理論等について、理解している。教育活動の内容・理論等の基礎的事項について、理解している。教育活動の内容・理論等の基礎的事項についての修得を要する。
教師になるための各自の課題を主体的に考えることができる。採用試験で対応すべき内容について積極的に情報を得、対応をしている。採用試験で対応すべき内容について積極的に情報を得ようとしている。採用試験で対応すべき内容について理解し対応しようとしている。採用試験で対応すべき内容について理解しようとしている。採用試験で対応すべき内容の基礎的事項についての修得を要する。
教育計画及び指導指の作成目的、内容・理論等について、十分に理解し計画を適切に作成できる。目的、内容・理論等について、十分に理解し、計画できる。目的、内容・理論等について理解し、計画できる。目的、内容・理論等について、理解している内容・理論等の基礎的事項についての修得を要する。
授業計画(全体)
・教師(教職課程)に必要な知識(教職教養)について、錬成・習得する。
・反転学習(指定教材の事前学習を前提とする)。各回、事前学習の範囲から出題する小テストを行う。その後解答・解説、関連内容の講義を行う。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.・オリエンテーション

・教育法規(猪狩)
2教育基本法
3校長の職務と権限
4学校の運営
指定教材の予習(反転学修)。4時間
2.・教育法規(石澤)5教員の定義・資格
6教職員の身分と義務
7研修
8学校の設置者
23教育委員会の組織と権限
指定教材の予習(反転学修)。4時間
3.・教育法規



・ 教育課程・学習指導要領

(小石)
9学校の目的
10小学校の目的
11中学校の目的
12高等学校の目的
8道徳(特別の教科 道徳)
9特別活動
指定教材の予習(反転学修)。4時間
4.・教育法規


(中里寛)
14就学
15教職員の職務と配置
16休業日等
17懲戒・出席停止
18法定表簿
20教科書・教材
指定教材の予習(反転学修)。4時間
5.・教育原理


・教育課程・学習指導要領

(山内)
4情報教育
5学校安全
6社会教育
10総合的な学習(探究)の時間
指定教材の予習(反転学修)。4時間
6.・生徒指導

(小野)
1生徒指導の意義
2教育相談
3問題行動・不登校
指定教材の予習(反転学修)。4時間
7.・教育課程・学習指導要領

(伊藤愛)
1教育課程(カリキュラム)
2学習指導要領の変遷
3改訂のポイント
4小学校学習指導要領
5中学校学習指導要領
6高等学校学習指導要領
指定教材の予習(反転学修)。4時間
8.・教育心理

(中里和)
1心理学概論
2カウンセリング・心理療法
3発達理論
4適応機制(防衛機制)
指定教材の予習(反転学修)。4時間
9.・教育心理

(荒井)
5人格(パーソナリティ)
6知能検査
7教育評価
8集団の機能
9学習理論
指定教材の予習(反転学修)。4時間
10.・教育法規

・人権教育

・教育原理

(白幡)
21条約・宣言等
22子どもの保護・福祉
1人権教育
2人権に関する法令・条約等
3キャリア教育
指定教材の予習(反転学修)。4時間
11.・教育法規
・教育課程・学習指導要領

(山内)
13特別支援学校の目的
7特別支援学校学習指導要領
指定教材の予習(反転学修)。4時間
12.・特別支援教育

(山内)
1特別支援教育の概説
2特別支援教育と法規
3特別支援教育重要資料
指定教材の予習(反転学修)。4時間
13.・教育時事

(金井)
1教育時事の歩み
2教育時事重要キーワード
3教育時事の重要事項
指定教材の予習(反転学修)。4時間
14.・教育法規
・教育原理

・生徒指導

(重巣・江尻沙)
19保健・安全
1教授・学習
2学習・教授の形態
・児童虐待と自殺
指定教材の予習(反転学修)。4時間
15.・教育法規1日本国憲法指定教材の予習(反転学修)。4時間
成績評価方法(方針)
指定教材の事前学習を前提とする。各回、事前学習の範囲から出題する小テストを行う。その後解答・解説、関連内容の講義を行う。これらに対する日常的な取り組み方を重視して評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート80%
授業外レポート評価対象外
演習・実技評価対象外
授業態度20%
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポート(小テスト)の実施については別途指示する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
※教員採用試験受験予定者(原則受講)
※教材は、教採塾で購入したものを引き続き使用します。新規の購入については、第1回授業で詳細を説明します。
<参考:使用教材>
①教職教養の要点整理(2027年度版 協同出版 1650円)
②教職教養の予想問題(2027年度版 協同出版 1650円)
関連科目
教職課程開講科目
教科書
書名著者出版社出版年
01使用しない
参考書
書名著者出版社出版年
01使用しない
オフィスアワー
A308 木(10:20~11:50)
GCR
kp5pjyo7
その他
教採塾(教職錬成講座)と併行して開講します。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。