科目ナンバリングT-fye431J-01
科目コード415220
科目名特別支援学校教育実習Ⅰ
科目名(英語)Student-Teachher Ttraining Ⅰ
学科健康福祉学科
学年3年
学期後期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数1
担当教員岩井 祐一
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」特別支援学校教員として、障害のある幼児児童生徒への指導・支援に携わってきた。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」特別支援学校における教育実践や学級経営、関係者との連携に関する実務経験は、本科目の内容と関連している。
3 「実務家経験の科目への活かし方」特別支援学校の実際を踏まえ、実習に必要な視点や支援の在り方を実践的に指導する。
授業の概要
特別支援学校で行う教育実習の事前・事後指導。教育現場での実務経験を活かし、具体的に注意点等を指導する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
実習を行う上で求められる指導技術や教材研究について具体的に理解する。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を十分身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識を持っている。
情意的領域特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識が十分身についており、幼児児童生徒の障害の状態に応じた対応を考えることができる。
技能表現的領域障害のある幼児児童生徒の障害特性を十分理解し、必要な指導方法・内容を考え、単元指導計画を作成し学習指導案を作成できる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識を一部持っている。
情意的領域特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識がおおむね身についている。
技能表現的領域障害のある幼児児童生徒の障害特性を理解し、必要な指導方法・内容を考え、簡単な学習指導案がおおむね作成できる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
学校教育全般に関する理解と教職としての専門性の基礎的内容の教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を十分身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる正確な専門的知識を持ってい
る。
教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を十分身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識を持っている。教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識を持っている。教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識を身に付け、その上で障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識を一部持っている。教師として求められる学校教育全般に関しての基礎知識が不十分、さらに障害のある幼児児童生徒の指導に必要となる専門的知識が足りない。
特別支援学校教諭に求められる資質の理解特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識が十分身についており、幼児児童生徒の障害の状態に応じた適切な対応を考えるこ
とができる。
特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識が十分身についており、幼児児童生徒の障害の状態に応じた対応を考えることがで
きる。
特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識が身についている。特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識がおおむね身についている。特別支援学校の教員(とりわけ知的・肢体・病弱)に求められる基礎知識が身についていない。
指導技術や教材研究について障害のある幼児児童生徒の障害特性を十分理解し、必要な指導方法・内容を考、単元指導計画を作成し、適切な学習指導案を作成できる。障害のある幼児児童生徒の障害特性を十分理解し、必要な指導方法・内容を考え、単元指導計画を作成し学習指導案を作成できる。障害のある幼児児童生徒の障害特性を理解し、必要な指導方法・内容を考え、簡単な学習指導案を作成できる。障害のある幼児児童生徒の障害特性を理解し、必要な指導方法・内容を考え、簡単な学習指導案がおおむね作成できる。障害のある幼児児童生徒の障害特性を理解し、必要な指導方法・内容を考え、学習指導案を作成することが難しい。
授業計画(全体)
教育実習の心得や学習指導案の作成について、具体的に学ぶ。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
特別支援学校教育実習について
担当教員の紹介、授業の目標と進め方、成績評価の方法等事前にシラバスの内容を理解する4時間
2.特別支援学校における教育実習の心得実習に臨むに当たっての諸注意教育実習の手引き(特別支援学校教育実習編)を熟読する4時間
3.障害のある子どもの実際①障害特性の理解について様々な障害のある子どもとの接し方について調べる4時間
4.障害のある子どもの実際②指導内容・方法を考える様々な指導方法を調べる4時間
5.特別支援学校における教育課程主に知的障害を対象とする特別支援学校の教育課程について特別支援学校学習指導要領・解説(知的障害)に目を通す4時間
6.学習指導案の作成3人グループで学習指導案を作成事前に先輩の学習指導案を集める4時間
7.模擬授業による実践1学習指導案により、20分間の授業実践と評価1グループで教材教具等を事前に準備し、授業後に自評を行う4時間
8.模擬授業による実践2学習指導案により、20分間の授業実践と評価2グループで教材教具等を事前に準備し、授業後に自評を行う4時間
成績評価方法(方針)
作成する学習指導案(80%)・模擬授業(20%)。
チームティーチングによる模擬授業を行う。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート80
授業外レポート
演習・実技20
授業態度減点あり
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
模擬授業後にその場で評価する
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・特別支援学校教育実習Ⅰの履修許可基準を満たしていること
関連科目
知的障害者の教育、病弱者の教育、肢体不自由者の教育、情緒障害教育総論 等
教科書
書名著者出版社出版年
01教育実習の手引仙台大学
02特別支援学校学習指導要領解説 各教科編(小学部・中学部)文部科学省開隆堂2018
03特別支援学校学習指導要領解説 自立活動編(幼稚部・小学部・中学部)文部科学省開隆堂2018
参考書
書名著者出版社出版年
01なし
オフィスアワー
教育企画課で確認すること
GCR
zvml6dze
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。