| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | スポーツ現場のコーチとしての実務経験を持った教員がサッカーにおける専門的な観点から実習を行う。 | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | スポーツ現場におけるコーチ経験が本実習において求められるプランニングやコーチングの実践に活かされ、サッカーの専門的な知識の理解を深めるとともにコーチとしての資質向上につながることが期待できる | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | 本実習におけるプランニング、コーチングの実践においてサッカーの戦術、フィジカル、分析力、コーチング力を活かすことができる | | |
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| 授業の概要 | | | サッカーにおけるコーチングに必要な分析力とプランニング、コーチングの実践、コーチングの振り返りを実習形式で行うことにより、サッカーの専門的な知識・技能を習得し、コーチとしての資質能力をさらに向上させる。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | | | | | グループワーク | ■ | | | | プレゼンテーション | | | | | 実習 | ■ | | | | フィールドワーク | | | |
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| 授業の一般目標 | | | サッカーの現場においてゲームを分析し、ゲームから出た課題を改善できるトレーニングをプランニングできるようにさせる。また、トレーニングの中でコーチングの実践をし、その振り返りを通して、サッカーに関わる知識を深めることでコーチとしての資質能力をさらに向上させる。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | プランニングやコーチングの実践及び振り返りを通して仲間との共有を図り、コーチングの現場で「活きる知識・技能」を習得する。 | | | | | ■ | 情意的領域 | プレーヤーの能力を向上させるために、積極的にコーチングができる。また、振り返りや仲間とそれらを共有することを通して、自らの資質能力をさらに向上させようと意欲的に学ぶことができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | プレーヤーに対して、積極的にコーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。 | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | プランニングやコーチングの実践を振り返り、仲間とのそれらの共有により、コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得する。 | | | | | ■ | 情意的領域 | プレーヤーの能力を向上させるために、積極的にコーチングができる。また、振り返りや仲間とそれらを共有することを通して、自らの資質能力をさらに向上させようと意欲的に取り組むことができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | プレーヤーに対して、積極的にコーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。また、様々に変化する現場の状況や予想外の出来事に対して、臨機応変に適切なコーチングを選択することができる。 | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | コーチングの基礎的な知識や技能は理解している | コーチングの経験を仲間と共有し、コーチング現場で「活きる知識・技能」を十分に習得 している。 | コーチングの経験を仲間と共有し、コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得してい る。 | コーチング現場で「活きる知識・技能」を習得している。 | コーチング現場で「活きる知識・技能」を理解している。 | コーチング現場で「活きる知識・技能」を理解していない。 | | | | | | | | サッカーの知識や理論を修得し、積極的なコーチングができる | プレーヤーの能力を向上させるために、積極的なコーチングができる。また、自らの資質能力をさらに向上させようとできる。 | プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングができる。また、自らの資質能力を向上させようとできる。 | プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングができる。 | プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングを理解している。 | プレーヤーの能力を向上させるための積極的なコーチングを理解していない。 | | | | | | | | サッカーの論理的な思考を活かしたコーチングスキルを発揮できる | プレーヤーに対して、コーチング内容を的確かつ効果的に伝えるこ とができる。また、臨機応変に適切なコーチングを選択することができる。 | プレーヤーに対して、コーチング内容を的確かつ効果的に伝えることができる。 | プレーヤーに対して、コーチング内容を伝えることができる。 | プレーヤーに対してのコーチング内容を理解している。 | プレーヤーに対してのコーチング内容を理解していていない。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | 以下の流れで実習を展開する。 1. サッカー技術・戦術を講義と実技を通じて理解を深める。 2. グループでゲームを分析し、トレーニングをプラニングする 3. プランニングをもとにコーチングの実践を2回行い、振り返りを行う。 4. コーチングの実践を通して学んだことをレポートとしてまとめる。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション | 授業の目標、計画、成績評価方法等について説明する。 | | 授業計画を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 2. | ゲームと振り返り | ゲームを実践し、仲間とのコミュニケーションを図る。また、サッカーの特性を理解する。 | | サッカーの特性を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 3. | サッカーのプレーの原則による分析 | サッカーの目的やプレーの原則から分析する観点を理解する。 | | プレーの原則を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 4. | プレーの目的を達成するための基本的なテクニック | プレーの目的を達成するための基本的なサッカーのテクニックを理解し、実践する。 | | サッカーの基本的なテクニックを確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 5. | サッカーの状況判断と実行するための分析 | プレーヤーの状況判断と実行を分析する観点を理解する | | サッカーの分析の種類を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 6. | サッカーの目的を達成するための攻撃と守備のテクニック | サッカーの目的を達成するための攻撃と守備のテクニックを理解し、実践する。 | | サッカーの攻撃と守備のテクニックを確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 7. | サッカーの個人戦術(攻撃) | 攻撃の目的を達成するための手段と方法を理解する | | サッカーの攻撃の個人戦術を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 8. | ONとOFFにフォーカスした攻撃の個人戦術 | ONとOFFの攻撃戦術を理解し、2対2を実践する | | 個人戦術のONとOFFの関係を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 9. | サッカーの個人戦術(守備) | on the ballのプレーヤーに対する守備とマークの原則を理解する | | マークの原則について確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 10. | 局面での数的状況の分析 | 2対2、3対2、2対3を実践し、数的状況に応じた攻守における個人戦術を理解する | | 数的状況に応じた攻守の個人戦術を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 11. | プランニングにおけるM-T-M | M-T-Mの重要性を理解し、トレーニング目標を設定する | | M-T-Mについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 12. | プラニングと進行の手順 | オーガナイズの変化を体感し、トレーニングをプランニングする際の判断材料を得る | | プランニングの進行手術を理解しておく | 1時間 | | | | | | | | 13. | コーチングの目的と手法 | コーチングの目的と手法を理解する | | コーチングについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 14. | プランニング及びコーチングデモの体感 | プランニングとコーチングのデモを体感することでコーチングの実践を理解する | | コーチングの実践について確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 15. | ゴールキーパーの役割及びコーチング | ゴールキーパーの役割とコーチングについて理解する | | ゴールキーパーについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 16. | ゴールキーパーの基本テクニックの体感 | ゴールキーパーの基本テクニックを理解し、体感する | | ゴールキーパーの基本テクニックについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 17. | フィジカルと動き作り | サッカーにおけるフィジカルと動き作りにういて理解する | | サッカーのフィジカルについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 18. | サッカーのフィジカルトレーニングの体感 | サッカーのフィジカルトレーニングを理解し、体感する | | サッカーのフィジカルトレーニングについて確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 19. | 発育発達と一貫指導 | 育成年代の発育発達とサッカーの一貫指導について理解する | | 発育発達について確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 20. | セーフガーディング | セーフガーディングについて理解し、体感する | | セーフガーディングについて理解しておく | 1時間 | | | | | | | | 21. | 1回目のコーチング実践に向けたグループワーク | コーチングの実践の役割を決め、トレーニングのプラニングをする | | コーチングの実践方法を理解しておく | 1時間 | | | | | | | | 22. | ウォーミングアップについての1回目のコーチング実践 | トピックに応じたウォーミングアップについてコーチングの実践を行う | | ウォーミングアップの方法を理解しておく | 1時間 | | | | | | | | 23. | トレーニング①についての1回目のコーチング実践 | トピックに応じたトレーニング①について1回目のコーチングの実践を行う | | 反復回数の多いトレーニング方法を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 24. | トレーニング②についての1回目のコーチング実践 | トピックに応じたトレーニング②について1回目のコーチングの実践を行う | | ゲーム前の準備となるトレーニング方法を確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 25. | 1回目のコーチング実践の振り返りと2回目のコーチングの実践に向けたグループワーク | コーチングの実践の役割を決め、改善したトレーニングのプラニングをする | | コーチングの実践方法を再確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 26. | ウォーミングアップについての2回目のコーチング実践 | トピックに応じたウォーミングアップについて2回目のコーチングの実践を行う | | ウォーミングアップの方法を再確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 27. | トレーニング①についての2回目のコーチング実践 | トピックに応じたトレーニング①について2回目のコーチングの実践を行う | | 反復回数の多いトレーニング方法を再確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 28. | トレーニング②についての2回目のコーチング実践 | トピックに応じたトレーニング②について2回目のコーチングの実践を行う | | ゲーム前の準備となるトレーニング方法を再確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 29. | 2回目のコーチング実践の振り返りとまとめ | 2回目のコーチング実践の振り返りとまとめを行う | | コーチングの実践方法を再確認しておく | 1時間 | | | | | | | | 30. | 筆記試験 | サッカーの知識とコーチングに関する理解度を確認する | | サッカーのコーチングについて再確認しておく | 1時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | ①出席、②コーチングの実践(2回)、③筆記試験 ・授業態度も評価する ・コーチングの実践の評価はフィードバックする |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ◎ | ○ | | 20% | | | | | | | 授業内レポート | | | | | | | | | | | 授業外レポート | | ◎ | ○ | 20% | | | | | | | 演習・実技 | ◎ | ◎ | ◎ | 60% | | | | | | | 授業態度 | | ○ | | 減点対象 | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | | 本実習を受講するにあたり、サッカーのコーチを志すに相応しい態度や言動ができる学生を望みます。 |
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| 関連科目 | | スポーツコーチング概論 スポーツコーチング演習Ⅰ スポーツコーチング演習Ⅱ |
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| 教科書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | JFAサッカー指導教本2020 | 公益財団法人 日本サッカー協会 | 公益財団法人 日本サッカー協会 | | | | | | |
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| 参考書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | グッドコーチになるためのココロエ | 平野裕一・土屋裕睦・荒井弘和 | 培風館 | 2019 | | | | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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