科目ナンバリングC-HUM111J-05
科目コード355010
科目名日本の文化Ⅰ
科目名(英語)Japanese Culture I
学科全学科
学年1年
学期前期
授業形態講義
必修・選択の別
単位数2
担当教員久能 和夫
橋本 太輔
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
留学生が日本の大学で修学するために必要となる伝統的な日本文化の基礎知識を学び、日本における留学生活の充実化を図る。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
日本の伝統文化を理解し、日本における生活の基本的な技術と知識を体得する。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域日本の伝統文化を十分に理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。
情意的領域日本の伝統文化を十分に体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。
技能表現的領域日本の伝統文化を十分に理解し、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域日本の伝統文化の一部を理解し、その意味の一部を正確に説明することができる。
情意的領域日本の伝統文化の一部を体得し、その作法等の一部を実践することができる。
技能表現的領域日本の伝統文化の一部を理解し、自国の文化との違いの一部を説明することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
日本の伝統文化に関する理解日本の伝統文化を十分に理解し、その意味を完璧に説明することができる。日本の伝統文化を十分に理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。日本の伝統文化の一部を理解し、その意味をおおむね正確に説明することができる。日本の伝統文化の一部を理解し、その意味の一部を正確に説明することができる。日本の伝統文化を理解せず、その意味を説明することができない。
日本の伝統文化に関する実践日本の伝統文化を十分に体得し、その作法等を完璧に実践することができる。日本の伝統文化を十分に体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。日本の伝統文化の一部を体得し、その作法等をおおむね正確に実践することができる。日本の伝統文化の一部を体得し、その作法等の一部を実践することができる。日本の伝統文化を体得せず、その作法等を実践することができない。
日本の伝統文化と自国の伝統文化との比較日本の伝統文化を十分に理解し、自国の文化との違いを完璧に説明することができる。日本の伝統文化を十分に理解し、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。日本の伝統文化の一部を理解し、自国の文化との違いをおおむね正確に説明することができる。日本の伝統文化の一部を理解し、自国の文化との違いの一部を説明することができる。日本の伝統文化を理解せず、自国の文化との違いを説明することができない。
授業計画(全体)
日本の伝統文化について網羅的に概説する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.日本文化とは何か日本人の生活習慣や価値観などの特徴を概説する。柳田国男などの民俗学の文献を読む。4時間
2.日本文化の特色外国人旅行客が興味や関心を持つ日本文化の特色・特徴について概説する。紹介された日本の文化についてインターネット等で調べる。4時間
3.日本の伝統的な年中行事(春)花見などの春に行われる日本の伝統的な年中行事について概説する。日本の四季の特徴を整理し、春の行事について調べる。4時間
4.日本の伝統的な年中行事(夏)盂蘭盆会などの夏に行われる日本の伝統的な年中行事について概説する。日本人の仏教観に関する文献を読む。4時間
5.日本の伝統的な年中行事(秋)紅葉狩りなどの秋に行われる日本の伝統的な年中行事について概説する。日本の行楽に関する文献を読む。4時間
6.日本の伝統的な年中行事(冬)初詣などの冬に行われる日本の伝統的な年中行事について概説する。日本の年末年始の習俗について調べる。4時間
7.日本と中国の文化の交流中国から伝わった文化と日本独自に発達した文化についてその変遷を辿りながら概説する。中国から日本に伝来したとされる文化について調べる。4時間
8.食文化の変遷「いただきます」や「ごちそうさま」の意味などの食事にまつわる伝統文化について概説する。食事のマナー、和食の歴史について調べる。4時間
9.神社・お寺、祭り日本の伝統的な祭りを複数取り上げ、神社やお寺との関わりについて概説する。代表的な祭りの由来について調べる。4時間
10.茶道・華道・書道日本の伝統文化である茶道・華道・書道について、それぞれの歴史的変遷について概説する。茶道・華道・書道の作法と意味について調べる。4時間
11.武道・柔道・剣道・相撲古来から現代に至る日本独自の武道の歩みについて概説する。柔道・剣道・相撲の歴史について調べる。4時間
12.歌舞伎と能、衣装の歴史古典的芸能としての歌舞伎と能を取り上げ、着物や十二単などの日本の伝統的な衣装との関わりについて概説する。伝統的芸能と着物との関わりについて調べる。4時間
13.日本の学校日本の中世、近世における教育の歴史を振り返りながら、現代における学校教育について概説する。現行の日本の教育について調べる。4時間
14.文化体験活動①近隣の歴史的な施設を探訪し、その歴史や伝統文化にまつわる体験活動をする。①地域の歴史や伝承文化について調べる。①4時間
15.文化体験活動②近隣の歴史的な施設を探訪し、その歴史や伝統文化にまつわる体験活動をする。②地域の歴史や伝承文化について調べる。②4時間
成績評価方法(方針)
レポートにおける説明の正確性と論理性に着目して評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート50
授業外レポート50
演習・実技評価対象外
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの返却を希望する場合は、複写して返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・日本の伝統文化を理解しようとする姿勢を示すこと。
関連科目
日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、日本の文化Ⅱ
教科書
書名著者出版社出版年
01特に指定しない
参考書
書名著者出版社出版年
01特に指定しない
オフィスアワー
火曜日3限目
GCR
担当教員の指示に従ってGCRに参加してください
その他
なし
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。