科目ナンバリング
科目コード351010
科目名日本語入門B
科目名(英語)
学科全学科
学年1年
学期前期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員村本 美生
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
日本語の4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力の向上を目指す。併せて日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を目指す。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
日常生活のさまざまな場面で,初級レベルの基本文型と基礎語彙2000語を使用しながら,適切な言語行動ができるようになる。また,身近な話題に関して,簡単に意見を述べることやスピーチをすること,および,基礎漢字500字を用いてそれらを書き表すこともできる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域日本語の4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力の向上を目指す。
情意的領域日本語でのコミュニケーション能力の向上を目指す。
技能表現的領域日常生活で用いる基礎的な単語、常用漢字を習得する。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域日本語の4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力が向上し、表現することができる。
情意的領域日本語でのコミュニケーション能力が向上し、表現することができる。
技能表現的領域日常生活で用いる基礎的な単語、常用漢字を習得し、表現することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的総合的能力の向上
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力が十分に向上し、表現することができる。
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力が向上し、十分に表現することができる。
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力が向上し、概ね表現することができる。
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力が向上し、ほぼ表現することができる。
日本語の4技能
(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の総合的能力の向上を要する。
日本語でのコ
ミュニケーションの基礎的能力の向上
日本語でのコ
ミュニケーションの基本的能力が十分に向上し、表現することができる。
日本語でのコ
ミュニケーションの基本的能力が向上し、十分に表現することができる。
日本語でのコ
ミュニケーションの基本的能力が向上し、概ね表現することができる。
日本語でのコ
ミュニケーションの基本的能力が向上し、ほぼ表現することができる。
日本語でのコ
ミュニケーションの基本的能力の向上を要する。
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字の習得
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字を十分に習得し、表現することができる。
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字を習得し、十分に表現することができる。
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字を習得し、概ね表現することができる。
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字を習得し、ほぼ表現することができる。
日常生活で用い
る基礎的な単語、常用漢字の習得を要する。
授業計画(全体)
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
基礎文法Ⅱ26・27
· 〜んですか、どうして〜んですか。
·  〜んですが、〜ていただけませか
· 〜んですが、疑問詞〜たらいいですか。
·  可能
· 〜が見えます / 聞こえます / ができます
て形の復習
新出単語、漢字の練習
2
2.基礎文法Ⅱ27・28・29 · 〜しか〜ません
· 〜は〜、〜は〜(対比)
· 〜ながら
· 〜ています(習慣)
·  〜し、〜し、〜(並列描写/理由の列挙)
新出単語、漢字の練習2
3.基礎文法Ⅱ29・30· 自動詞・他動詞(〜がVています/〜はVています)
·Vてしまいます(完了/未来完了)
· Vてしまいました(遺憾)
·〜が〜てあります/〜は〜てあります
· 〜ておきます(準備/措置/放置)
新出単語、漢字の練習2
4.基礎文法Ⅱ31・32· 意向形
· <意向形>と思っています
· まだ〜ていません
· 〜つもりです   〜予定です
· 〜ほうがいいです
新出単語、漢字の練習2
5.基礎文法Ⅱ32・33· 〜でしょう  /  〜かもしれません
· 命令形・禁止形
· 「〜」と書いてあります/読みます
· 〜は〜という意味です
· 〜と言っていました
新出単語、漢字の練習2
6.基礎文法Ⅱ33・34・35· 〜と伝えていただけませんか
· 〜とおりに、〜
· 〜あとで
· 〜て / 〜ないで
·  条件:Vば、〜(い形)ければ / (な形 / N)なら
新出単語、漢字の練習2
7.基礎文法Ⅱ35・36· 疑問詞〜ばいいですか
· Nなら、〜
· 〜ように、〜(目標)
· 〜ようになります(変化)
· 〜ようにしています(習慣)
新出単語、漢字の練習2
8.基礎文法Ⅱ36・37・38· 〜ようにしてください
· 受身:〜(ら)れます(有情の受け身・迷惑の受け身・非情の受け身)
· 〜のは<形容詞>です  /  〜のが<形容詞>です
· 〜のを忘れました
· 〜のを知っています
新出単語、漢字の練習2
9.基礎文法Ⅱ38・39・40· 〜のは<名詞>です
· Vて / (い形)くて、/ (な形)で、(名詞)で、〜
· 〜ので、〜
· 疑問詞〜か /  〜かどうか、〜
· 〜てみます
新出単語、漢字の練習2
10.基礎文法Ⅱ41・42· 〜をいただきます/〜をくださいます/〜をやります
· 〜ていただきます/〜てくださいます/〜てやります
· 〜てくださいませんか
· 〜ために、〜
· 〜のに〜かかります
新出単語、漢字の練習2
11.基礎文法Ⅱ43・44· 〜そうです(動詞) 〜そうです(形容詞)
·〜て来ます
· 〜すぎます
· 〜やすい / 〜にくい
· 〜く / にします
新出単語、漢字の練習2
12.基礎文法Ⅱ44・45・46· 〜にします
· 〜場合は、〜
· 〜のに、〜
· 〜ところです
· 〜たばかりです
新出単語、漢字の練習2
13.基礎文法Ⅱ46・47・48· 〜はずです
· 〜そうです
· 〜ようです
·  使役: 〜(さ)せます(強制/容認)
· 〜させていただけませんか
新出単語、漢字の練習2
14.基礎文法Ⅱ49・50· 〜られます
· お〜になります
·  特別な尊敬語
·  お/ご〜ください
·  お/ご〜します
·  特別な謙譲語
新出単語、漢字の練習2
15.期末テスト総復習総復習2
成績評価方法(方針)
授業内の小テスト、課題、期末テストを成績の評価基準とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験50
授業内レポート15
授業外レポート15
演習・実技
授業態度20
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
小テスト・課題を添削し、誤用が多いもの等については授業内で解説・返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
関連科目
日本語入門A
教科書
参考書
オフィスアワー
GCR
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その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。