科目ナンバリングC-ISS232J-01
科目コード350240
科目名仙台大学の専門教養演習Ⅱ(スキー)
科目名(英語)Sports&Cultural Context Ⅱ
学科全学科
学年3年
学期通年
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員松井 陽子
開講の別単独開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」全日本スキー連盟エアリアルナショナルチームコーチ、準指導員。
全日本学生スキー連盟副会長。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」我が国におけるスノースポーツの統括団体に在籍しているためスキーには直接関係している。
3 「実務家経験の科目への活かし方」スノーボードを含む、競技としてのスキー競技全般やレジャーとしてのスキー・スノーボードなどあらゆるスノースポーツのネットワークを活かし、専門的な知識を広く提供する。
授業の概要
本授業では、体育・スポーツ・健康科学という専門分野を極めるだけではなく、競技種目の特性を踏まえ、人文・社会・自然科学分野を融合した実践的な学びを通じて、高度な専門教養の修得、体育・スポーツ・健康科学の知識と実践を連動させながら、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識を身につけ、社会で必要とされるリテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指している。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
本講義は基礎編であり、高度な専門教養の修得を目指しながら、十分な知識の習得、リテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指す。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域競技種目の特性を踏まえた多様な知識を獲得することができる。
情意的領域競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を十分に理解することができる。
技能表現的領域競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)を十分に獲得することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域競技種目の特性を踏まえた知識を獲得することができる。
情意的領域競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を理解することができる。
技能表現的領域競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)を獲得することができる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
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授業計画(全体)
各クラスの専門領域を生かし、人文・社会・自然分野を融合した実践的な学び、分野横断的な学び、又は多様な分野からの学修を体育・スポーツ・健康科学の実践と連動させた授業を実施する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション(1)本クラスの学修を進める際の具体的な流れについて説明する。自身のスキー・スノーボード経験と生育環境についてスライドにまとめる。4時間
2.オリエンテーション(2)アイスブレイク及びチームビルディングを実施する。体験した内容についてレポートにまとめる。4時間
3.スキー・スノーボードの基礎知識担当ごとにスキー・スノーボードの各種目について概要・ルール等を調べ発表する。発表のためのスライド資料を準備する。4時間
4.スキー・スノーボードとバランストレーニングスキー・スノーボードに欠かせないバランス能力のトレーニングについてトランポリン等を用いて学ぶ。(実技)理論を理解した上でトレーニングを実際に実施してみる。4時間
5.スキー・スノーボード夏季トレーニングセッション企画立案スキー・スノーボードの夏季トレーニングについて調べ、トレーニングセッションの企画立案をファシリテートする。事前にエアバック施設について調べておく。4時間
6.エアバックトレーニング実践①エアバックトレーニングで使用する用具や施設について説明し、エアバックと雪上の違いについての体験をサポートする。(学外実習)体験したことをレポートにまとめる。4時間
7.エアバックトレーニング実践②エアバックトレーニングで使用する用具や施設について説明し、エアバックと雪上の違いについての体験をサポートする。(学外実習)体験したことをレポートにまとめる。4時間
8.エアバックトレーニング実践③エアバックトレーニングで使用する用具や施設について説明し、エアバックと雪上の違いについての体験をサポートする。(学外実習)体験したことをレポートにまとめる。4時間
9.スキーと社会スキーと社会について調べて、グループ内での発表をファシリテートする。スキーの技術・歴史・社会について復習する。4時間
10.全体講義(スキー総論)下級生にスキーの技術・歴史・社会について講義を行い、それぞれについて理解を深める。グループでの共有事項を復習しておく。4時間
11.スノースポーツの普及・方策下級生と一緒にスノースポーツの普及企画を検討し、計画を立案する。考えた企画についてまとめる。4時間
12.スノースポーツ普及イベントの実施①下級生と一緒に企画した普及イベントを実施してみる。(学外実習)実施したイベントについてレポートをまとめる。4時間
13.スノースポーツ普及イベントの実施②下級生と一緒に企画した普及イベントを実施してみる。(学外実習)実施したイベントについてレポートをまとめる。4時間
14.スノースポーツ普及イベントの実施③下級生と一緒に企画した普及イベントを実施してみる。(学外実習)実施したイベントについてレポートをまとめる。4時間
15.全体統括それぞれが完成させたレポートについて、教員が総括を述べる。全15回の授業内容を統括する。4時間
成績評価方法(方針)
体育・スポーツ・健康科学の知識と実践の中で、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識の獲得、社会で必要とされるリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート50%
授業外レポート20%
演習・実技30%
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートを実施・返却だけでなく、ICT活用による学習ポートフォリオの管理、学修到達度調査等を実施する
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
担当教員の指示に従い、授業を受講すること。
スキー又はスノーボード経験を有し、実技を伴う学外講義に参加できること。(実費)
関連科目
仙台大学の専門教養演習Ⅰ・Ⅲ
教科書
書名著者出版社出版年
01特になし
参考書
書名著者出版社出版年
01特になし
オフィスアワー
月曜2限
GCR
w2scsy3l
その他
クラス変更は変更先の定員に余裕があれば許可する場合もある。ただし開講後の年度途中の変更は認めない。
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。