| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | 日本スポーツ協会公認ローイングコーチ3・公認スポーツ栄養士、CSCS等の実務経験を有する | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | 日本スポーツ協会公認ローイングコーチ3・公認スポーツ栄養士、管理栄養士、CSCS、健康運動指導士、パラスポーツ指導員、NR・サプリメントアドバイザー、食品保健指導士、食育指導士、衛生検査員、防災士として、スポーツ選手への指導経験は、本科目で学ぶトレーニング・栄養等をふまえたリテラシー向上と関連する。 | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | 漕艇選手に必要なマネジメント・トレーニング・栄養等に関する考え方、実践方法を説明する。トレーニング指導や栄養指導の経験を活かして、個々のトレーニング・栄養面の課題やリテラシー向上のための対応方法についてアドバイスする。 | | |
|
|
| 授業の概要 | | | 本授業では、体育・スポーツ・健康科学という専門分野を極めるだけではなく、競技種目の特性を踏まえ、人文・社会・自然科学分野を融合した実践的な学びを通じて、高度な専門教養の修得、体育・スポーツ・健康科学の知識と実践を連動させながら、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識を身につけ、社会で必要とされるリテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指している。 |
|
|
| DPとの関連性 | | |
|
| . | | |
|
| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
|
| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
|
|
| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
|
| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
|
|
| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
|
| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
|
|
| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
|
| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
|
|
| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
|
| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
|
|
| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
|
| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | ■ | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | ■ | | | | グループワーク | ■ | | | | プレゼンテーション | ■ | | | | 実習 | ■ | | | | フィールドワーク | ■ | | |
|
|
| 授業の一般目標 | | | 本講義は基礎編であり、高度な専門教養の修得を目指しながら、十分な知識の習得、リテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指す。 |
|
|
| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 競技種目の特性を踏まえた多様な知識を獲得することができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を十分に体感することができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)十分に獲得することができる。 | | | |
|
|
| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 競技種目の特性を踏まえた知識を獲得することができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を体感することができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)十分に獲得することができる。 | | | |
|
|
| ルーブリック | | |
|
| 授業計画(全体) | | | 各クラスの専門領域を活かし、人文・社会・自然分野を融合した実践的な学び、分野横断的な学び、又は多様な分野からの学習を体育・スポーツ・健康科学の実践と連動させた授業を実施する。 |
|
|
| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション(1) | 本クラスの学修を進める際の具体的な流れについて説明する。 | | 開始前にクラス運営について予習し、授業後は日程や今後の準備を確認する。 | 4時間 | | | | | | | | 2. | オリエンテーション(2) | 本クラスの学修成果をまとめる際に活用するポートフォリオの原理について説明する。 | | ポートフォリオに必要なツールについて用意する。 | 4時間 | | | | | | | | 3. | 競技スポーツにおける競技力向上について① | グループ活動を通し上級生から組織構造を学ぶ。 | | テーマについて自身の意見をまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 4. | 競技スポーツにおける競技力向上について② | グループ活動を通し上級生から組織構造を学ぶ。 | | テーマについて自身の意見をまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 5. | ローイング競技におけるチームビルディング① | 主に上級生が主導するグループ活動でディスカッションする。 | | テーマに関する取り組み事例等を調べる。 | 4時間 | | | | | | | | 6. | ローイング競技におけるチームビルディング② | 主に上級生が主導するグループ活動でディスカッションし、パワーポイントなど資料作成する。 | | テーマに関する取り組み事例等を調べる。 | 4時間 | | | | | | | | 7. | ローイング競技におけるチームビルディング③ | グループごとに発表し「勝つ文化」の醸成に働きかける。 | | プレゼン資料、効果的な伝え方など事前に確認する。 | 4時間 | | | | | | | | 8. | 自然科学:ローイング競技の物理学 | 上級生が中心となってボート競技の力学的背景を学ぶ。 | | ボート競技においてどのような物理的背景があるか調べておく。 | 4時間 | | | | | | | | 9. | 自然科学:ローイング競技の競技力向上に必要な生理学 | 上級生が「生理学」「運動生理学」などで学んでいることから、特にボート競技に重要と考えられることを下級生とともに学びを深める。 | | 生理学について事前に調べておく。 | 4時間 | | | | | | | | 10. | 学生アスリートとは | 文部両道についてディスカッションする。 | | 学習することと競技生活との関連を考えておく。 | 4時間 | | | | | | | | 11. | アンチドーピングについて | テーマに沿ってグループ活動し発表する。 | | 過去のドーピング違反事例を調べておく。 | 4時間 | | | | | | | | 12. | 危機管理について | グループワークで普段の競技活動を見直す。 | | どのような危機が想定されるか確認しておく。 | 4時間 | | | | | | | | 13. | ローイング競技の栄養学 | 管理栄養士、公認スポーツ栄養士、NR・サプリメントアドバイザーから学ぶ。 | | 栄養学について自ら予習しておく。 | 4時間 | | | | | | | | 14. | 他競技のアスリートの取り組みを知る | 陸上混成競技(十種競技)のアスリート経験者からパフォーマンスを構成する身体運動要素の多様性を学ぶ。 | | 陸上の男子十種競技・女子七種競技について調べておく。 | 4時間 | | | | | | | | 15. | オリンピアン教育および本授業のまとめ | オリンピアンから学生アスリートの活動の価値向上について学ぶ。また、本授業のまとめを行う。 | | オリンピズムなどを調べておく。 | 4時間 | | | | | | |
|
|
| 成績評価方法(方針) | | | 体育・スポーツ・健康科学の知識と実践の中で、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識の獲得、社会で必要とされるリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を評価する。履修および目標の三領域に関わる各種トピックを、教養知識という切り口から整理し、演習方式の授業で学生に提供し、ポートフォリオにより自立学習を評価する。 |
|
|
| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 授業内レポート | ◎ | 〇 | 〇 | 60% | | | | | | | 授業外レポート | 〇 | ◎ | 〇 | 20% | | | | | | | 演習・実技 | 〇 | 〇 | ◎ | 20% | | | | | | | 授業態度 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
|
|
| レポートの実施・返却(方針) | | | レポートを実施・返却するだけでなく、ICT活用による学習ポートフォリオの管理、学修到達度調査等を実施する。目標とする「リテラシーの体得」について、ポートフォリオとレポートの確認から十分達成されているかを確認し評価する。同時に「漕艇競技」に関する理解の深まりについても評価する。 |
|
|
| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | | ポートフォリオについて確認するため、学修の成果を明確にする。それをもとにレポート等の作成を指示する場合もある。 |
|
|
| 関連科目 | | |
|
| 教科書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | トップアスリートの指導者に学ぶⅠ | 阿部肇・早川公康 | 現代図書 | 2021 | | | | | | | 02 | トップアスリートの指導者に学ぶⅡ:スポーツの価値創造と幸福 | 阿部肇・小野田桂子・早川公康 | 現代図書 | 2026 | | | | | |
|
|
| 参考書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | 漕艇譜5 | 小沢哲史 | 小沢哲史 | 2020 | | | | | |
|
|
| オフィスアワー | | 早川:月曜12:00~12:30(通年) 岡田:月曜12:00~13:30(通年) |
|
|
| GCR | | |
|
| その他 | | | クラス変更は変更先の定員に余裕があれば許可する場合もある。ただし開講後の年度途中の変更は認めない。 |
|
|
| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
|