| 実務経験の有無 | | |
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| 授業の概要 | | | 本授業では、体育・スポーツ・健康科学という専門分野を極めるだけではなく、競技種目の特性を踏まえ、人文・社会・自然科学分野を融合した実践的な学びを通じて、高度な専門教養の修得、体育・スポーツ・健康科学の知識と実践を連動させながら、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識を身につけ、社会で必要とされるリテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指している。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | ■ | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | | | | | グループワーク | ■ | | | | プレゼンテーション | ■ | | | | 実習 | ■ | | | | フィールドワーク | ■ | | |
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| 授業の一般目標 | | | 本講義は基礎編であり、高度な専門教養の修得を目指しながら、十分な知識の習得、リテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指す。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 競技種目の特性を踏まえた多様な知識を獲得することができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を十分に体感することができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)十分に獲得することができる。 | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 競技種目の特性を踏まえた知識を獲得することができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を体感することができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | 競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)十分に獲得することができる。 | | | |
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| ルーブリック | | |
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| 授業計画(全体) | | | 各クラスの専門領域を活かし、人文・社会・自然分野を融合した実践的な学び、分野横断的な学び、又は多様な分野からの学習を体育・スポーツ・健康科学の実践と連動させた授業を実施する。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション | 本クラスの具体的な流れについて説明する。 本クラスの学修成果をまとめる際に活用するポートフォリオの原理について説明する。 | | 開始前にクラス運営について予習し、授業後は日程や今後の準備を確認する。 | 4時間 | | | | | | | | 2. | 東北こども博開催の歴史 | 東北こども博開催の経緯と目的を説明し、過去の実施内容を資料や動画等の記録から紹介する。 | | 授業の要点をまとめておくこと。次回の授業内容を確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 3. | 子どもの食育 | 食育基本法、食育推進基本計画の概要を説明する。幼児期や学童期を対象とした食育の事例を紹介し、体験する。 | | 授業の要点をまとめておくこと。次回の授業内容を確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 4. | 子どもの発育・発達 | 幼児期や学童期に適切な栄養について説明する。また、「遊び」ながら運動するプログラム紹介し、体験する。 | | 授業の要点をまとめておくこと。次回の授業内容を確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 5. | イベント企画1 | 子どもの食をめぐる課題を解決するための食育と運動遊びを取り入れた活動案をグループで検討し発表する。 | | 食育と運動遊びの体験からイベント案を考えておく。 | 4時間 | | | | | | | | 6. | イベントの企画2 | グループごとに食育と運動遊びを取り入れたイベントを計画する。 | | グループごとに行う作業や必要な準備を考えておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 7. | イベントの準備1 | グループごとにイベントの準備を行う。実施するイベントのリハーサルを行い、流れの確認を行う。 | | グループごとに行う作業や必要な準備を考えておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 8. | イベントの準備2 | グループごとにイベントの準備を行う。実施するイベントのリハーサルを行い、流れの確認を行う。 | | グループごとに行う作業や必要な準備を考えておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 9. | イベントの実施1 | 事前に計画した食育と運動遊びを子どもに対して実施する。 | | 自分の役割や全体の流れを再確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 10. | イベントの実施2 | 事前に計画した食育と運動遊びを子どもに対して実施する。 | | 自分の役割や全体の流れを再確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 11. | イベントの実施3 | 事前に計画した食育と運動遊びを子どもに対して実施する。 | | 自分の役割や全体の流れを再確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 12. | イベントの実施4 | 事前に計画した食育と運動遊びを子どもに対して実施する。 | | 自分の役割や全体の流れを再確認しておくこと。 | 4時間 | | | | | | | | 13. | イベントの実施5 | 事前に計画した食育と運動遊びを子どもに対して実施する。 | | グループごとにイベント内容について振り返りをしておく。 | 4時間 | | | | | | | | 14. | 振り返りとまとめ | 実施したイベントを振り返り、グループで良かった点や改善点をまとめ、発表する。 | | 発表を聞いてイベント運営で留意すべき点をまとめておく。 | 4時間 | | | | | | | | 15. | ポートフォリオおよびレポートの提出(最終回) | 子どもを対象とした食育と運動の要素が含まれる新しいイベントを立案する。ポートフォリオとレポートの提出をもって考査とする。 | ■ | 教員より指摘があれば改善し再提出する。 | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | | 体育・スポーツ・健康科学の知識と実践の中で、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識の獲得、社会で必要とされるリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を評価する。 |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 授業内レポート | ◎ | 〇 | 〇 | 60% | | | | | | | 授業外レポート | 〇 | ◎ | 〇 | 20% | | | | | | | 演習・実技 | 〇 | 〇 | ◎ | 20% | | | | | | | 授業態度 | ― | ― | ― | 評価対象外 | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | | レポートを実施・返却だけでなく、ICT活用による学習ポートフォリオの管理、学修到達度調査等を実施する。 |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・担当教員の指示に従い、授業を受講すること ・本クラスは、子ども対象の大学イベントを活用した授業であり、このイベントに終日出席できることが本クラスの履修の条件になる(例年は10月第2週の土曜日に開催)。 ・感染症や地震・台風などの影響により大学イベントは縮小または中止となることがあるが、その場合には学内での演習に代えて実施する。 |
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| 関連科目 | | |
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| 教科書 | | |
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| 参考書 | | |
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| オフィスアワー | | 久保佳子:通年木曜3時限(A棟5階) 岩田 純:前期水曜4時限、後期月曜4時限(D棟2階) |
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| GCR | | |
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| その他 | | | クラス変更は変更先の定員に余裕があれば許可する場合もある。ただし開講後の年度途中の変更は認めない。感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、大学の指示に従い受講してください。 |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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