科目ナンバリングC-ISS222J-01
科目コード350102
科目名仙台大学の専門教養演習Ⅰ(卓球)
科目名(英語)Sports&Cultural Context Ⅰ
学科全学科
学年2年
学期通年
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員馬 佳濛
永田 秀隆
開講の別同時開講


実務経験の有無
1 「どのような実務経験を持つ教員か」日本卓球協会公認指導者、中国国家級選手の実務経験を有する。
2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」卓球競技に関する知識、大会運営方法を学ぶ本科目と関連している。
3 「実務家経験の科目への活かし方」日本と中国での指導経験を活かし、最先端の知見を提供する。
授業の概要
本授業では、体育・スポーツ・健康科学という専門分野を極めるだけではなく、競技種目の特性を踏まえ、人文・社会・自然科学分野を融合した実践的な学びを通じて、高度な専門教養の修得、体育・スポーツ・健康科学の知識と実践を連動させながら、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識を身につけ、社会で必要とされるリテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指している。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
本講義は基礎編であり、高度な専門教養の修得を目指しながら、十分な知識の習得、リテラシーを含んだジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を目指す。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域競技種目の特性を踏まえた多様な知識を獲得することができる。
情意的領域競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を十分に理解することができる。
技能表現的領域競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)を十分に獲得することができる。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域競技種目の特性を踏まえた知識を獲得することができる。
情意的領域競技種目の特性を踏まえ、知識と本学の有形無形の財産に触れ創意工夫の基礎を理解することができる。
技能表現的領域競技種目の特性を踏まえたリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)を獲得することができる。
ルーブリック
授業計画(全体)
各クラスの専門領域を生かし、人文・社会・自然分野を融合した実践的な学び、分野横断的な学び、又は多様な分野からの学修を体育・スポーツ・健康科学の実践と連動させた授業を実施する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーションクラスを編成し、各クラスの授業内容について説明する。自身の所属するクラスを事前に確認する。4
2.仙台大学の教養教育体系と今後の進行専門教養演習(卓球)における授業内容について説明し、課題を設定する。レポートを作成する。関連科目との関係を確認する。4
3.卓球大会運営の事前学習全国中学生卓球大会宮城県予選会主催の主旨・流れを把握する。レポートを作成する。過去の開催に関する情報収集4
4.卓球大会運営の事前学習大会運営の役割担当について議論および決定し、大会の申し込みや組み合わせや会計処理などの事務的な業務を行う。各自の役割を確認する。4
5.卓球大会運営大会の運営を実践する。問題点や改善点を検討する。4
6.卓球大会運営大会の運営を実践し、振り返を行う。問題点や改善点を検討する。4
7.卓球大会運営の事前学習東京卓球選手権大会宮城県予選会主催の主旨・流れを把握する。レポートを作成する。過去の開催に関する情報収集4
8.卓球大会運営の事前学習大会運営の役割担当について議論および決定し、大会の申し込みや組み合わせや会計処理などの事務的な業務を行う。各自の役割を確認する。4
9.卓球大会運営大会の運営を実践する。問題点や改善点を検討する。4
10.卓球大会運営大会の運営を実践し、振り返を行う。問題点や改善点を検討する。4
11.卓球大会運営の事前学習仙南地区中学生卓球大会宮城予選会主催の主旨・流れを把握する。レポートを作成する。過去の開催に関する情報収集4
12.卓球大会運営の事前学習大会運営の役割担当について議論および決定し、大会の申し込みや組み合わせや会計処理などの事務的な業務を行う。各自の役割を確認する。4
13.卓球大会運営大会の運営を実践する。問題点や改善点を検討する。4
14.卓球大会運営大会の運営を実践し、振り返を行う。問題点や改善点を検討する。4
15.全体総括上級生の発表も参考にして、1年間の学修全体を振り返り、レポートを作成する。授業内容を総括する。4
成績評価方法(方針)
体育・スポーツ・健康科学の知識と実践の中で、専門教養の総合的理解、課題解決に資する多様な知識の獲得、社会で必要とされるリテラシー、ジェネリック・スキル(汎用的技能)の獲得を評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート60%
授業外レポート20%
演習・実技20%
授業態度
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートを実施・返却だけでなく、ICT活用による学習ポートフォリオの管理、学修到達度調査等を実施する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
担当教員の指示に従い、授業を受講すること。
関連科目
仙台大学の専門教養演習Ⅱ・Ⅲ
教科書
書名著者出版社出版年
01-
参考書
書名著者出版社出版年
01-
オフィスアワー
馬 佳濛(5体2階)火曜日10:20~11:50
GCR
その他
馬 佳濛<jm-ma@sendai-u.ac.jp>
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。