| 実務経験の有無 | | | | | | 1 「どのような実務経験を持つ教員か」 | 柴田町立小・中学校での教職経験と、同町内においてコミュニティ・スクールの設立に関わった経験を有する。 | | | | 2 「実務家経験がどのようにこの科目と関連するか」 | ・教員は大学が所在する柴田町の行政、歴史・文化、教育、産業、福祉等に関する知識・理解を有する。 ・教員が有するコミュニティ・スクールの知見は共生社会と地方創生の理念に通じている。 | | | | 3 「実務家経験の科目への活かし方」 | ・教員の柴田町に関する知識・理解を基に学生の学修に有用な地域人材や実習先の選定を行う。 ・教員の小・中学校における進路指導や特別活動の経験を学生のキャリア学修や実習による学びにつなげる。 | | |
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| 授業の概要 | | | 本学が所在する柴田町の文化的・歴史的背景や経済・産業の現状について、地域社会を構成する様々な関係者から直接話を聞くことで把握・理解するとともに、将来の地域づくりの担い手としての体験的な学びを通して、共生社会の具現化と望ましい地方創生の在り方について考える。 |
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| DPとの関連性 | | |
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| 体育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku |
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| . | | | 健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 健康福祉学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku |
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| . | | | スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ栄養学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo |
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| . | | | スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| スポーツ情報マスメディア学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media |
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| . | | | 現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 現代武道学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd |
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| . | | | 子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。 |
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| 子ども運動教育学科 | | https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm |
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| アクティブ・ラーニングについて | | | | | | 課題解決型学習(PBL) | ■ | | | | 反転学習 | | | | | ディスカッション | ■ | | | | ディベート | | | | | グループワーク | ■ | | | | プレゼンテーション | | | | | 実習 | ■ | | | | フィールドワーク | ■ | | |
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| 授業の一般目標 | | | 地域社会及び地域社会を構成する関係者の現状と課題について学び、把握・理解するとともに、将来の地域づくりの担い手として、共生社会の実現に向け、Society 5.0 時代における地方創生の在り方について考察する。 |
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| 授業の履修目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 大学が所在する地域の現状と課題について、自身の考えを踏まえた説明ができる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々と積極的なコミュニケーションを図ることができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | それぞれがもつ興味・関心や経験、自身の特長を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、積極的に活動に取り組むことができる。 | | | |
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| 授業の到達目標 | | | | | | | 対象 | 領域 | 内容 | | | | | ■ | 認知的領域 | 大学が所在する地域の現状と課題について説明できる。 | | | | | ■ | 情意的領域 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々とコミュニケーションを図ろうとすることができる。 | | | | | ■ | 技能表現的領域 | それぞれがもつ興味・関心を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、活動に取り組むことができる。 | | | |
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| ルーブリック | | | | | | | | | | 評価項目 | 評価基準 | | | | | | | 十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている | 十分に達成している 【履修目標】 | おおむね達成している | 最低限達成している 【到達目標】 | 達成していない | | | | | | | 秀 | 優 | 良 | 可 | 不可・放棄 | | | | | | | | 地域の現状と課題についての理解度(認知的領域) | 大学が所在する地域の現状と課題について、自身の考えを踏まえた詳細な説明ができる。 | 大学が所在する地域の現状と課題について、自身の考えを踏まえた説明ができる。 | 大学が所在する地域の現状と課題について分かりやすく説明できる。 | 大学が所在する地域の現状と課題について説明できる。 | 大学が所在する地域の現状と課題について理解しておらず説明ができない。 | | | | | | | | 地域の現状と課題についての関心(情意的領域) | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々と積極的かつ意欲的なコミュニケーションを図ることができる。 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々と積極的なコミュニケーションを図ることができる。 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々とコミュニケーションを図ることができる。 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々とコミュニケーションを図ろうとすることができる。 | 共に学ぶ学生同士及び大学が所在する地域の組織・団体に所属する様々な人々とコミュニケーションを図ろうとすることができない。 | | | | | | | | 地域の現状把握及び課題についての取組(技能表現的領域) | それぞれがもつ興味・関心や経験、自身の特長を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、積極的かつ意欲的に活動に取り組むことができる。 | それぞれがもつ興味・関心や経験、自身の特長を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、積極的に活動に取り組むことができる。 | それぞれがもつ興味・関心や経験、自身の特長を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、活動に取り組むことができる。 | それぞれがもつ興味・関心を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定し、活動に取り組むことができる。 | それぞれがもつ興味・関心を基に学びを深めたい領域(実習先)を選定したり、活動に取り組んだりすることができない。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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| 授業計画(全体) | | | 授業は10回の講義及び5回の実践演習(実習による体験学修)で構成する。講義では担当教員のほか、柴田町内から各分野に詳しいゲストスピーカーを招いて地域の現状と課題について学ぶ。また、実践演習では各自の興味・関心を基に実習先を決定し、学生相互、地域の人々との交流を通して地域の現状と課題を実感することのできる活動を行う。最後にまとめとして、共生社会の具現化と望ましい地方創生の在り方について考察し、レポートを作成する。 |
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| 授業計画(各回のテーマ等) | | | | | | | | | | No | テーマ | 内容 | オンライン授業 | 授業外学修 | 時間数 | | | | | | | | 1. | オリエンテーション | ・担当教員の紹介、授業の目標と進め方、シラバスの説明、成績評価等の説明をする。 | | 「共生社会」及び「地方創生」について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 2. | 柴田学① 「柴田学入門」 | 柴田町の概要及び現状と課題について学ぶ。 | | 柴田町の概要及び現状と課題について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 3. | 柴田学② 「柴田町の歴史と文化①」 | 柴田町の歴史と文化について学ぶ。 | | 柴田町の歴史と文化について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 4. | 柴田学③ 「柴田町の歴史と文化②」 | 「しばたの郷土館」を見学し、柴田町の歴史と文化についての学びを深める。 | | しばたの郷土館を見学して学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 5. | 柴田学④ 「柴田町の産業①」 | 柴田町の産業についての概要及び現状と課題について知る。 | | 柴田町の産業についての概要及び現状と課題について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 6. | 柴田学⑤ 「柴田町の産業②」 | 柴田町に所在する企業の概要について知り、柴田町の産業の現状についての学びを深める。 | | 柴田町に所在する企業についての学びを基に自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 7. | 柴田学⑥ 「柴田町の教育とコミュニティ・スクール」 | 柴田町の教育の概要及び現状と課題について知るとともに、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について理解する。 | | 柴田町の教育及びコミュニティ・スクールについて自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 8. | 柴田学⑦ 「柴田町の福祉」 | 柴田町の福祉についての概要及び現状と課題について知る。 | | 柴田町の福祉についての概要及び現状と課題について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 9. | 柴田学⑧ 「柴田町の暮らし」 | 柴田町の暮らしの概要及び現状と課題について知る。 | | 柴田町の暮らしの概要及び現状と課題について自分の考えをまとめる。 | 4時間 | | | | | | | | 10. | 実践演習① | 各自の興味・関心に応じて設定した学修課題により実習先を決定し、町内各所の実習先において体験的な学修を行い、それぞれの学びを深める。 | | 実習先で体験したことや学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 1時間 | | | | | | | | 11. | 実践演習② | 各自の興味・関心に応じて設定した学修課題により実習先を決定し、町内各所の実習先において体験的な学修を行い、それぞれの学びを深める。 | | 実習先で体験したことや学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 1時間 | | | | | | | | 12. | 実践演習③ | 各自の興味・関心に応じて設定した学修課題により実習先を決定し、町内各所の実習先において体験的な学修を行い、それぞれの学びを深める。 | | 実習先で体験したことや学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 1時間 | | | | | | | | 13. | 実践演習④ | 各自の興味・関心に応じて設定した学修課題により実習先を決定し、町内各所の実習先において体験的な学修を行い、それぞれの学びを深める。 | | 実習先で体験したことや学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 1時間 | | | | | | | | 14. | 実践演習⑤ | 各自の興味・関心に応じて設定した学修課題により実習先を決定し、町内各所の実習先において体験的な学修を行い、それぞれの学びを深める。 | | 実習先で体験したことや学んだことについて自分の考えをまとめる。 | 1時間 | | | | | | | | 15. | 学修のまとめ | これまでの学修を基に「将来の地域づくりの担い手として共生社会・地方創生の実現に向けて取り組むべきこと」と題したレポートに取り組む。 | | これまでの学修を基に課題レポートを作成する。 | 4時間 | | | | | | |
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| 成績評価方法(方針) | | | 授業(講義・演習)内外における各課題への取組(60%)及び課題レポート(40%)で評価する。ただし、実践演習(5時間分に相当)を欠席した場合、単位の認定はできないので必ず出席すること。 |
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| 成績評価方法(詳細) | | | | | | | | | 到達目標\評価方法 | 認知的領域 | 情意的領域 | 技能表現的領域 | 評価割合(%) | | | | | | | 定期試験 | | | | 評価対象外 | | | | | | | 授業内レポート | ◎ | 〇 | 〇 | 40% | | | | | | | 授業外レポート | 〇 | 〇 | 〇 | 30% | | | | | | | 演習・実技 | | | | 評価対象外 | | | | | | | 授業態度 | 〇 | ◎ | 〇 | 30% | | | | | | | 出席 | 欠格条件 | | | | | |
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| レポートの実施・返却(方針) | | ・レポート等は返却せず、スコアを成績に考課する。 ・授業外レポートにおける質問・意見等については適宜授業内でフィードバックを行う。 |
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| 履修上の注意(受講学生に望むこと) | | | ・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。 | ・本授業では毎回授業外レポート(200字程度)の提出を求めるので留意すること。 ・各自ノートを準備し,講義の内容について適宜ノートを取ること。 ・教育関連資格(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校教諭、社会教育士)及び福祉関連資格(保育士、社会福祉士、介護福祉士)の取得を希望する学生の受講を歓迎する。 ・柴田町内への就労を希望する学生の受講を歓迎する。 |
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| 関連科目 | | | 社会学概論、教育社会学、社会福祉概論、生涯学習概論、生涯学習支援論等 |
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| 教科書 | | |
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| 参考書 | | | | | | | | | № | 書名 | 著者 | 出版社 | 出版年 | | | | | | | 01 | 共生社会学入門 | 小山望 | 福村出版 | 2024 | | | | | |
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| オフィスアワー | | |
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| GCR | | |
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| その他 | | | 授業内容および順序は変更する可能性がある。その際は必ず事前に周知する。 |
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| 備考 | | 感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、 大学の指示に従い受講して下さい。 |
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