科目ナンバリング
科目コード325190
科目名日本語入門A
科目名(英語)
学科全学科
学年1年
学期後期
授業形態演習
必修・選択の別
単位数2
担当教員橋本 太輔
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
日本語の4技能(「読む」「聞く」「書く」「話す」)の総合的能力の向上を目指す。併せて日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を目指す。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=492&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=517&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=623&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1104&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=677&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=642&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
仕事、学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、共通語による話し方であれば、主要点を理解できる。身近で個人的に関心のある話題について単純な方法で結び付けられた、脈絡のあるテクストを作ることができる。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域日本語の4技能(「読む」「聞く」「書く」「話す」)の総合的能力の向上を目指す。
情意的領域日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を目指す。
技能表現的領域日常生活の基礎的な日本語を習得する。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力の向上し、表現できる。
情意的領域日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上し、表現できる。
技能表現的領域日常生活の基礎的な日本語を習得し、表現できる。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
日本語の4技能(「読む」「聞く」「書く」「話す」)の総合的能力の向上日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力が十分に向上し、表現できる。日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力が向上し、十分に表現できる。日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力が向上し、おおむね表現できる。日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力が向上し、ほぼ表現できる。日本語の4技能(読む、聞く、話す、書く)の総合的能力の向上を要する。
日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上日本語でのコミュニケーションの基本的能力が十分に向上し、表現できる。日本語でのコミュニケーションの基本的能力が向上し、十分に表現できる。日本語でのコミュニケーションの基本的能力が向上し、おおむね表現できる。日本語でのコミュニケーションの基本的能力が向上し、ほぼ表現できる。日本語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を要する。
日常生活の基礎的な日本語を習得日常生活の基礎的な日本語を十分に習得し、表現できる。日常生活の基礎的な日本語を習得し、十分に表現できる。日常生活の基礎的な日本語を習得し、おおむね表現できる。日常生活の基礎的な日本語を習得し、ほぼ表現できる。日常生活の基礎的な日本語の習得を要する。
授業計画(全体)
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション
日本の概要
日本語の語順
日本のの表記法
日本語の発音(長音・撥音・促音・拗音・アクセント・イントネーション)
日本語の会話表現(教室・挨拶等)
数字表現
日本語の概要を基礎表現を理解する。2
2.日本語の基本文型1・2~は~です(名前・国籍・身分・職業)
~は~じゃありません
~は~ですか(疑問文)
~は~の~です(所属)
~も~です(とりたて助詞)
~は~歳です
これ・それ・あれ(指示詞)
はい そうです
そうですか(相づち)
名詞文を使用して理解語彙を増やすとともに文型を理解する。
指示詞を理解する。
2
3.日本語の基本文型3・4ここ・そこ・あそこ
数字の読み方
~です(時刻)
~は~です(曜日)
~は~から~まで~です
~ます/~ました
~ます/~ません/~ました/ませんでした
場所名詞及び数字の読み方の多様性を理解する。
時刻や曜日の表現を理解するとともに、名詞文から動詞文に理解範囲を広げる。(1項動詞)
2
4.日本語の基本文型5・6~は~へ(に)行きます/来ます/帰ります
「が」「へ」「と」(格助詞)
「を」「で」「に」(格助詞)
~ませんか
~ましょう
接頭辞の「お」
動詞文の理解範囲を広げる。(2項動詞)
格助詞の使用方法を理解する。
2
5.日本語の基本文型7・8~で~ます(道具・手段・言語)
~は~に~を~ます
あげます
もらいます
もう~ました/まだです
~は~です(イ形容詞・ナ形容詞)
です/じゃありません(ナ形容詞)
です/くないです(イ形容詞)
はいそうです
~は~ナ/イ(名詞)です
~。そして、~。(形容詞を2つ並べる)
どうですか/どんなですか
動詞文の理解範囲を広げる。(3項動詞)
形容詞文を理解する。
形容詞文どうしを並べる。
2
6.日本語の基本文型9・10~は~が~です(状態表現)
~から~(理由)
よく/だいたい/少し/あまり/全然(程度表現)
~に~が います/あります(存在)
~の(位置)に~が あります/います
~は~に います/あります
~や~/~と~
前/後ろ/右/左
状態表現・程度表現・位置表現を理解する。2
7.日本語の基本文型11・12~が/に(助数詞)います/あります
(名詞/形容詞)でした/かったです
~は~より(形容詞)です
~は~のほうが(形容詞)です
~と~とどちらが
何がいちばん/どれがいちばん
助数詞の表記及び発音における多様性を理解する。
名詞・形容詞の過去時制を理解する。
形容詞を用いた表現の幅広げる。
2
8.日本語の基本文型13・14わたしは~が ほしいです
わたしは~を~したいです
~たいです/~たくないです
~へ~に行きます/来ます
どこか/何か
「に」格助詞
動詞のテ形
~テ形+ください
~ましょうか
~テ形+います(進行)
願望を表す文型及び格助詞の使用方法を理解する。
テ形の活用を理解する。
2
9.日本語の基本文型15・16テ形+もいいですか
テ形+はいけません
テ形+います(状態・身分・職業)
~て~て~ます
~てから~ます
~は~が(形容詞)です
~くて~/~で~
テ形を使用して動詞のグループを理解する。2
10.日本語の基本文型17・18動詞のない形の作り方
~ないでください
~なければなりません/~ないといけません
~なくてもいいです
「は」(とりたて助詞)
辞書形
~ことができます(能力可能)
~ことができます(状況可能)
~前に
動詞のない形を理解する。
可能形を理解する。
2
11.日本語の基本文型19・20動詞のタ形の作り方
~ました/~たことがあります
~たり~たりします
~くなります/~になります
普通形
丁寧体/普通体 
丁寧形/普通形                                    
動詞のタ形を理解する
普通形を理解する
2
12.日本語の基本文型21・22~と思います(推量)(意見)
~ないと思います/~と(は)思いません
~でしょう?
これは(名詞修飾)です
~は(文)(名詞)です
(文)(名詞)は~です
~は(文)(名詞)を~
私は(文)(名詞)がほしい/すきだ
私は(文)(時間・約束)があります
推量と意見の「思います」の使用方法を理解する。
名詞修飾を使用した複文構造を理解する。
2
13.日本語の基本文型23・24~とき~
~と~
~は
~に~を くれる
~は~がくれた
~てもらう
~てくれる
~てあげる
述語形成における(意志のやり取り時の)モダリティ表現を理解する。2
14.日本語の基本文型25~たら
~ても
~ら~(仮定条件)
~ら~(確定条件)
(テ形)/(イ形容詞)くて+も~
(ナ形容詞)/(名詞)で+も~(逆接の仮定条件)
副詞節のバリエーションを増やす。2
15.総まとめこれまでの文型を整理する。本授業で学習した文型を確認する。2
成績評価方法(方針)
授業内の小テスト及び授業外課題を成績の評価基準とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験
授業内レポート50
授業外レポート50
演習・実技
授業態度
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
添削した課題等を随時返却する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
関連科目
日本語入門B
教科書
書名著者出版社出版年
01みんなの日本語初級Ⅰ第2版
参考書
書名著者出版社出版年
01みんなの日本語初級Ⅰ第2版
オフィスアワー
教育企画課に確認してください。
GCR
クラスコード o4rawk3j
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。